三月とくれば春のお彼岸ですけど、スッポンタケの法要が目の前に。
あまつさえそれを希望のソルジャー、法要には宴会と言い出す始末。
Aブルー「法要が終われば、料亭で賑やかに宴会だよね?」
シロエ 「違います、それは法事ですから!」
Aブルー「法事というのは何なんだい?」
サム 「なんつーか、こう…。仏様の記念日みたいなモンでよ…」
節目になったらやるものなのだ、とサム君の解説。
サム 「最初が四十九日ってヤツで、次が百箇日で…」
Aブルー「ふうん…? そんな感じで幾つもあるわけ?」
サム 「間は長くなっていくけどよ…。まあ、キリがねえな」
百回忌とかも普通にあるし、と語られる法事。
サム 「流石に五十回忌くらいで、一応、締めになるんだけどよ」
Aブルー「それはどういう意味なんだい?」
サム 「もう単独でやらなくてもいい、ってトコだよなあ…」
後は他の仏様と一緒にやっていくことに、というのが年忌ですけど。
Aブルー「へええ…。そういうヤツに宴会がつくのかい?」
シロエ 「そうです、あくまで法事の時に宴会なんです!」
ですから、お彼岸は無関係で…、とシロエ君。
シロエ 「法要と法事は別物ですから! 名前からして!」
サム 「そうでもねえぜ? 法事も法要なんだからよ」
一同 「「「へ?」」」
サム 「四十九日も、五十回忌も法要だぜ」
Aブルー「そうなんだ…。だったら、春のお彼岸でも!」
パアアッと宴会したいんだけど、と膝を乗り出すソルジャー。
Aブルー「せっかくの法要なんだからさ…。うんと賑やかに!」
キース 「やかましい!」
お彼岸と年忌法要を一緒にするな、という声が。
キース 「お彼岸の法要は、多くの仏様のためにあるヤツで…」
Aブルー「格が違うと言いたいのかい?」
キース 「その時期は、普通の法要は断っている!」
Aブルー「スッポンタケは普通じゃないよ」
並みの仏様とは違う筈だ、という指摘。
凄すぎる戒名の件ですかね…?
※ちょこっと私語。
ソメイヨシノが咲くのと同時に満開を迎える、「白梅その3」。
早くも散りそうになっております、けれど咲かないソメイヨシノ。
フライングした木も、只今、絶賛足踏み中という有様。
もはや読めない桜前線、ついでに雪は2月半ばがラストっすか…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第225弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『おにぎり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月16日の更新です!
転生ネタの第226弾、タイトルは 『猫用のケーキ』 です。
よろしくお願いいたします~v
