やって来ました3月20日。春のお彼岸でスッポンタケの法要の日。
生徒会長宅に朝から集ったシャン学メンバー、既に嘆きはMAXで。
シロエ 「なんで三連休の最終日なんかが法要なんです!」
サム 「俺たちは別に三連休は関係ねえぜ? 普段からよ…」
マツカ 「出席義務さえ無いですからねえ、春休みでなくても」
スウェナ「でも、法要は酷すぎるわよ! スッポンタケなのよ!?」
真っ当な仏様ならともかく…、とスウェナちゃんの文句。
スウェナ「名前も知らないお坊さんの八百回忌の方がマシだわ!」
サム 「あー、遠忌なあ…。地味にあるよな、そういうのもよ…」
シロエ 「待って下さい、八百回忌まで行くんですか!?」
そんなに先まで法要ですか、と青ざめている顔。
シロエ 「だったらスッポンタケだって…。いつか八百回忌とか?」
サム 「まるで無いとは言い切れねえぜ? 八百回忌」
ブルー 「千回忌があっても不思議じゃないねえ、生きていればね」
ぼくでも三百歳越えだから…、と生徒会長。
ブルー 「ブルーが千歳を超えて生きれば、千回忌だって…」
一同 「「「うわー…」」」
それは嫌すぎる、と誰もがガクブル。
ジョミー「年を取らないから、長生きはしてみたいけどさ…」
シロエ 「スッポンタケと旅は道連れだなんて、あんまりですよ!」
サム 「何もかも全部キースのせいだぜ、まだ来ねえけどよ」
マツカ 「既に手遅れですけどね…。スッポンタケに関しては…」
つけた戒名は奪えないんでしょう、と御曹司。
マツカ 「キースが僧籍を剥奪されても、残るんですよね?」
ブルー 「残念ながら、それで合ってるよ…」
戒名は貰った者勝ちだから、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「つけた坊主がいなくなっても残るものだし…」
サム 「つくづく迷惑だよな、キースのヤツはよ…」
キース 「遅くなってすまん。呼んでいたか?」
俺の名前が聞こえたんだが、と副住職の御登場。
法衣を持参ですね?
※ちょこっと私語。
昨日、修理に出発して行った、ブッ壊れたNECのPC。
PC専用の宅配便で回収ですけど、同じ光景を昨10月にも…。
あれから半年足らず、宅配便が進化していました。
「封印」つきで出発だなんて、PCだけに何処かで情報流出…?
※シャングリラ学園番外編、『死守する頭髪』、UPしました!
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年の暮れを迎えて、生徒会長がやりたい「納めの悪戯」。
悪戯とくれば、ソルジャーの世界の「ぶるぅ」が大好きなモノ。
アレを召喚する気なのかと、誰もが恐れてガクガクブルブル。
除夜の鐘を撞かせたりしたら、三々七拍子で撞きかねないだけに…。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月3日でございます~。
※3月20日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第227弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『喋る鳥』です、よろしくです~。
