春のお彼岸のお中日にやるのが、スッポンタケの法要なんですけど。
法要の前に話題になってた千回忌。其処へソルジャーの御登場で。
Aブルー「スッポンタケの千回忌は是非、やりたいねえ…!」
ブルー 「千年近くも先の話になると思うけど?」
Aブルー「いいんだってば、その頃には地球にも着いてるよ!」
ぼくもソルジャーを退任していそうだし、とニコニコと。
Aブルー「地球に着ければ、もうソルジャーは要らないからね!」
ブルー 「それでもスッポンタケは必要なのかい?」
Aブルー「当たり前だよ、夫婦和合でいかなくっちゃね!」
ソルジャーがお役御免だったら、なおのこと…、と握り締める拳。
Aブルー「真っ昼間からヤリまくってても、大丈夫だし!」
ブルー 「千年先まで今の調子でいきたいと…?」
Aブルー「生涯現役は基本じゃないか! この世界でも!」
薬局に行けば書いてあるよね、とイヤンな話が。
Aブルー「千年も励めば、ぼくのハーレイのヘタレも直るかも!」
ブルー 「そういう話は要らないから!」
Aブルー「えーっ!? 日進月歩が千年分だよ?」
如何にヘタレでも直るかもね、と親指をグッと。
Aブルー「ヘタレ人生が今で三百年だけど…。その三倍以上!」
ブルー 「もっとヘタレるとは思わないわけ?」
Aブルー「思わないねえ、スッポンタケさえ拝んでいれば!」
千回忌まで頑張ろう! とブチ上げる人。
Aブルー「まずは地道に、今日の法要! 春のお彼岸!」
シロエ 「ぼくたちも千年、付き合うんですか…?」
Aブルー「うん、生きていたら出席だよ!」
死んじゃった時は仕方ないけど、とケロリとした顔。
Aブルー「面子が減ると寂しいからねえ、長生きよろしく!」
シロエ 「死なない限りは逃げられない…んですね?」
Aブルー「決まってるじゃないか、それにキースもだよ!」
キース 「俺は千年、恨まれ続けるのか…?」
この連中に…、とガクガクブルブルの副住職。
諸悪の根源ですからね…。
※ちょこっと私語。
とても嫌すぎる、最悪な現実。只今、修理中の管理人のPC。
早ければ「今日に」帰って来る筈なんです、メーカー修理。
けれど本日も「終わらない」修理、土曜日に返って来るかも謎。
遅くても土曜日と聞いたんですけど、無理っぽい…ような…?
※3月23日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第228弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『猫手』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『死守する頭髪』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
年の暮れを迎えて、生徒会長がやりたい「納めの悪戯」。
悪戯とくれば、ソルジャーの世界の「ぶるぅ」が大好きなモノ。
アレを召喚する気なのかと、誰もが恐れてガクガクブルブル。
除夜の鐘を撞かせたりしたら、三々七拍子で撞きかねないだけに…。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月3日でございます~。
