春のお彼岸はスッポンタケの法要、千回忌まで続けたいソルジャー。
キース君だけ逃げて行ったら困るから、と思うシャン学メンバー。
シロエ 「いいですね、キース先輩? お迎えは断って下さいよ!」
サム 「マジかよ、二十五菩薩様にお帰り頂くのかよ?」
スゥエナ「そのくらいしないと逃げかねないわよ、お浄土に!」
キース 「し、しかし…。ご来迎は有難いもので…!」
断ったりしたら申し訳ない、とオロオロしている副住職。
キース 「もうお浄土には用が無いのかと思われそうだし…」
ブルー 「それはあるかもねえ…。地獄を希望という勘違いで」
サム 「うわー…。アレかよ、地獄の車が迎えに来ちまうのかよ」
Aブルー「えっと…? 地獄には車があるのかい?」
だったら、お浄土にもあるのだろうか、という質問。
Aブルー「同じ車なら、上等なのがいいんだけどねえ…」
ブルー 「地獄の車は、君が考えているような車じゃないよ」
Aブルー「何か特別な車だとか? 地獄だけに拷問つきだとか…?」
ブルー 「拷問つきって所はビンゴ! 燃えているから!」
燃え盛る車がやって来るのだ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「それに乗せられて、焼かれながらの地獄行きでさ…」
Aブルー「ふうん…? 燃える車とは、危ないねえ…」
エンジンに引火しそうじゃないか、と言ってますけど。
ブルー 「その点は問題ないんだよ。エコな車だから!」
Aブルー「この世界で流行りの電気自動車みたいなヤツ?」
ブルー 「もっとエコだってば、牛だからね!」
Aブルー「牛…?」
それはどういう…、と想像もつかないらしい人。
Aブルー「牛が燃えてるわけじゃないよね、焼肉みたいに?」
ブルー 「当たり前だよ、牛が引いて行く車で、牛車!」
Aブルー「それがキースを迎えに来るというわけかい?」
ブルー 「お浄土のお迎えを断ったらね…」
でも、そのコースしか無いであろう、と合掌を。
お浄土に逃げられないとなったら、地獄…?
※ちょこっと私語。
PCの修理が済んで返って来るのが、4月3日はいいんですけど。
よりにもよって、そこで「シャングリラ学園」番外編の更新日。
正常なPCでも「厄介」なのが更新作業。リンク貼ったり色々と。
「また」壊れPCでやるのかよ、と溜息MAX。もう投げたい…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第229弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わらない秋』です、よろしくです~
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月30日の更新です!
転生ネタの第230弾、タイトルは 『金色の食べ方』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月3日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
