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シャングリラ学園つれづれ語り

さて、四月。シャングリラ学園は新年度で、ついでに入学式も。
特別生なシャン学メンバーの場合、入学式で一からスタートでして。

ジョミー「やっぱり1年A組だったね…。毎度のグレイブ先生でさ」
サム  「仕方ねえよ…。俺たち、ブラックリスト入りなんだぜ?」
シロエ 「ぼくたちのクラスの担任になると、特別手当でしたっけ」
スウェナ「そうらしいわよね…。グレイブ先生、逃げないわけよ」

ミシェル先生のためにも頑張るわよね、と挙がる愛妻の名前。

スウェナ「夏休みには、特別手当で豪華に二人で旅行なんでしょ?」
ブルー 「そうらしいねえ…。他の先生には譲らないと思うよ」
マツカ 「ブラウ先生が、名乗り出た年があったと聞きますけど…」
シロエ 「それって、ずっと昔ですってば!」

今じゃグレイブ先生で固定ですよ、と嘆き節。

シロエ 「担任も面子も固定で、またまた一年生なんですよ!」
サム  「同じクラスになったヤツらは、災難だけどよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年も抜き打ちテストだったね!」

入学式の日に、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「他のクラスはテストなんかはしないのに…」
シロエ 「今じゃ名物らしいですしね? 悲劇の1年A組だとかで」
サム  「クラス発表の時に、泣いているヤツがいたもんなあ…」
ジョミー「無理ないよ…。入学早々、人生終わったわけだし」

あまりの酷さに、新入生すらもが知っている1年A組の恐怖。

ジョミー「グレイブ先生もアレだけど、ブルーの悪戯とかもね…」
ブルー 「でも、君たちの中では、それは些細なことだろう?」

今となっては…、と生徒会長の指摘。

ブルー 「ぼくの悪戯なんかは、既に話題にもならないし!」
シロエ 「そうでした! 1年A組も大したことはないですね…」
ジョミー「もっと遥かにタチの悪い面子がいるからさ…」
一同  「「「………」」」

そうだったっけ、と視線が向かった先に約一名。
同じ1年A組の生徒ですけどね…?


※ちょこっと私語。
 4月3日に返って来ると聞いてたPC、とうに発送されていた件。
 修理工場が土日は休みなだけに、4月3日は「?」でしたけど。
 しかも佐川の営業所曰く、「4月3日の指定になっております」。
 慌てて「直ぐにお願いします!」で、18時到着、本日が無駄に。
 モノはPC、何を考えているのか、NECめ。明日、作業だよ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第230弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『金色の食べ方』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月3日の更新です!
  タイトルは 『初めての体験』 となっております。
  舞台は春です、今の季節に多分ピッタリな筈のお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月3日の更新です!
  転生ネタの第231弾、タイトルは 『冷える夜』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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