入学式を済ませて、またまた1年A組になったシャン学メンバー。
悲劇のクラスらしいですけど、もっと迷惑な面子が中にいるそうで。
シロエ 「キース先輩のせいで、延々とババを引きまくりですね…」
マツカ 「また本人に自覚が無いのが酷いですよ…」
サム 「うんうん、普通はデカイ顔していられねえよな」
こんな風に休日にブルーの家に遊びに来るなんて、と呆れた表情。
サム 「自宅謹慎とか、もっと反省の色ってヤツをよ…」
スウェナ「示して欲しい気がするわよねえ…」
ジョミー「今も全然、謝る気配は無いけどね!」
黙って座っているだけじゃん、と誰もが睨み付けている先に副住職。
ジョミー「春のお彼岸にも派手にやられたんだよ、ぼくたちはさ!」
シロエ 「ええ…。例によって、スッポンタケの法要でしたね」
マツカ 「千年先まで法要をするそうですからね…」
諸悪の根源は誰でしたっけ、と御曹司でさえも冷たい視線。
マツカ 「まあ、逃がしたりはしませんけどね、ぼくたちも」
シロエ 「当然ですよ! たとえ地獄の車が迎えに来ようとも…」
ジョミー「キースは断ってくれないとね! 極楽のお迎え!」
キース 「待て、まだ言うのか、それを!?」
もう時効では…、と焦ってますけど。
シロエ 「時効になるわけないでしょう! 千年先まで!」
ブルー 「千年先でも甘いと思うよ、一万年でもね!」
サム 「そこまでなのかよ?」
ブルー 「思いっ切り罪が重いだけにね!」
懲役が百年とかでも普通にあるだろ、と言い出した人。
ブルー 「ぼくたちの国には無いヤツだけどさ…」
スウェナ「あるわね、そういう判決がバンバン出る国…」
シロエ 「じゃあ、一万年先にしておきましょう!」
今の所は…、と仮決めされた時効の件。
シロエ 「其処までは有罪確定です!」
キース 「な、ならば、俺はお浄土には…」
一同 「「「無理!」」」
地獄が似合いだ、と揃った声。
キース君、リーチっっぽいですねえ…?
※ちょこっと私語。
昨日、帰って来たPCですけど。結局、夜中までカスタマイズ。
その作業中に分かった悲劇が、愛用のメーラーが無くなったこと。
今年の1月でサポート終了、どうにもこうにもならない罠。
他にも腹が立つこと一杯、NECが去年にちゃんと修理すれば…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第230弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金色の食べ方』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月3日の更新です!
タイトルは 『初めての体験』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月3日の更新です!
転生ネタの第231弾、タイトルは 『冷える夜』 です。
よろしくお願いいたします~v
