またまた1年A組になったシャン学メンバー、今の話題はキース君。
諸悪の根源で迷惑かけまくりな人、1万年先まで有罪確定だそうで。
キース 「い、一万年先になるのか、スッポンタケの件の時効は?」
シロエ 「そのくらいは充分、いくだろうと思いますけどね?」
サム 「十万年でもいいような気だって、してくるからよ…」
キース 「じゅ、十万年……?」
それはあまりに長すぎないか、とビビってますけど。
ブルー 「五十六億七千万年と言われないだけ、まだマシだろうね」
シロエ 「なんですか、その地球誕生からよりも長い年数は?」
ブルー 「弥勒菩薩様がおいでになって、この世が全て極楽に…」
サム 「なるらしいよな、お釈迦様がお亡くなりになった後によ」
流石に其処までは要求しねえ、と温情判決。
サム 「世界の終わりみてえなモンだし、酷すぎるからよ…」
スウェナ「そうねえ、世界が終わる日くらいは無罪でもいいわよ」
キース 「ま、待て! 最後の一日だけが無罪か!?」
ブルー 「それでもいいかもしれないねえ…」
スッポンタケが延々と追って来るなら、最後の一日だけでも、と。
ブルー 「ぼくたちが法要を続けているなら、そのくらいはね!」
シロエ 「五十六億七千万年先までですか…」
ジョミー「それって、何回忌になっているんだろ…?」
サム 「五十六億七千万回忌にプラスアルファじゃねえの?」
今やってる分は、誤差でオマケの範囲内だぜ、と仰ぐ天井。
サム 「千回忌までやっていたって、五十六億七千万じゃあ…」
シロエ 「数の内には入りませんねえ、千なんかは…」
考えただけで気が遠くなりそうです、と正直な感想。
シロエ 「でも、このままだと、そうなりますよね?」
ブルー 「誰かさんが飽きるか、お浄土に行かない限りはね!」
キース 「五十六億七千万年先までか!?」
ブルー 「君のせいでね!」
戒名なんかをつけるからだ、とキッツイ一言。
五十六億七千万年先までですか…?
※ちょこっと私語。
管理人を見舞い続ける不幸。今度はノートンで起こったトラブル。
やっとのことでカスタマイズ完了、早速オンラインバックアップ。
そのシステムが「昨日のアップデート」で不具合、報告第一号。
ノートンサポセンの生贄ですよ、直せないなら触るな、ボケが!
※シャングリラ学園番外編、『初めての体験』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
入学式だの、新年度だので、賑やかなのが春という季節。
お坊さんが通う学校の場合は、もう文字通りに頭までがピカピカ。
そんな季節に生徒会長が挑みたいのが、初体験なるモノ。
大人の時間の初めてがどうの、教頭先生の家に出掛けて頼むとか…。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月17日でございます~。
※4月3日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第231弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷える夜』です、よろしくです~。
