スッポンタケに戒名をつけてしまった件で、責められ中のキース君。
それさえ無ければ、今頃は本物萌えになっていたかもな誰かさん。
シロエ 「迷惑なんかは顧みないで、アレを栽培するんですか…」
サム 「あっちの世界のシャングリラでかよ?」
ジョミー「問題が山積みっぽい気がするけどなあ…。アレなんだし」
スウェナ「どうなのかしらね、ただのキノコかもしれないわよ?」
なにしろ世界が違うから、と大真面目な人。
スウェナ「子供は人工子宮から生まれて来るんでしょ?」
シロエ 「そういえば…。スッポンタケの形なんかは無意味ですね」
マツカ 「少なくとも、子授けは無縁な世界でしたね」
サム 「あー…。有難味以前の問題なのかよ、あっちだと…」
ただのキノコな、と納得の声が。
サム 「食えるってだけのキノコにすぎねえ世界なわけかよ…」
シロエ 「本物萌えの人がいたって、特に問題なさそうですね」
マツカ 「新しいキノコを栽培するというだけですか…」
??? 「いいねえ、そういう本物萌えも!」
凄くいいかも、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ぼくのシャングリラでスッポンタケ栽培なんだね!」
ブルー 「君は何処から湧いたんだい!?」
Aブルー「お花見の帰り! ちょっと北の方まで行ってて!」
ノルディとデートをしてたんだよね、と悪びれもせずに。
Aブルー「ぼくのハーレイは、今日は忙しくて…」
ブルー 「そんな理由で浮気なのかい、君という人は!」
Aブルー「浮気じゃないよ、単なるデートでお花見だってば!」
ブルー 「それを浮気と言うんだよ!」
君の本命はノルディじゃないだろ、と生徒会長、ブツブツと。
ブルー 「おまけに仕事で忙しいのに、放ってお花見するなんて…」
Aブルー「ハーレイは分かってくれてるよ!」
ブルー 「どうなんだか…」
Aブルー「それより、本物萌えだってば!」
それについて是非、語りたい、と言われましても。
本物萌えですって…?
※ちょこっと私語。
昨日、買い替えになったPC。もうNECは懲りて、富士通。
そこまでは問題ないんですけど、入学シーズンだったのが問題。
デモ機はあっても「ない」のが現物、来るのは早くて1週間後。
つまり「予備機が再び」なわけで、1ヶ月ほどのお付き合いかも?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第232弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『トォニィの絵』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『初めての体験』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
入学式だの、新年度だので、賑やかなのが春という季節。
お坊さんが通う学校の場合は、もう文字通りに頭までがピカピカ。
そんな季節に生徒会長が挑みたいのが、初体験なるモノ。
大人の時間の初めてがどうの、教頭先生の家に出掛けて頼むとか…。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月17日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月10日の更新です!
転生ネタの第233弾、タイトルは 『忘れたコーヒー』 です。
よろしくお願いいたします~v
