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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの戒名がどうのと揉めている所へ、湧いたソルジャー。
本物萌えについて語りたいとか言い出したオチで、誰もがガクブル。

ブルー 「本物萌えについて語りたいって…。いったい何を?」
Aブルー「もちろん、本物萌えだってば! スッポンタケの!」

これが語らずにいられようか、と頬が紅潮。

Aブルー「あの素晴らしいキノコを栽培するのが本物萌え!」
ブルー 「栽培しろとは言ってないから!」
Aブルー「でも、気付いたんだよ! その素晴らしさに!」

栽培するなら何でもアリだ、とニコニコニッコリ。

Aブルー「ぼくの夢だった、仁王スッポンタケも出来そうで!」
一同  「「「仁王スッポンタケ!?」」」
Aブルー「そう! 巨大化しちゃった外来種ってヤツ!」

色々と制約がありすぎて駄目だったけど、と瞳がキラキラ。

Aブルー「工場とかで栽培するなら、それも出来るよ!」
シロエ 「いったい何をする気なんです!?」
Aブルー「スッポンタケにとって、最高の条件を用意ってね!」

デカければデカイほどいいじゃないか、と燃えている人。

Aブルー「どういう条件で大きくなるのか、細かくチェック!」
ブルー 「…君のシャングリラで?」
シロエ 「他所でやるなら、止めませんけど…」
Aブルー「ダメダメ、ぼくの世界じゃ人手不足で!」

今だってギリギリなんだから、と指をチッチッと。

Aブルー「ぼくの我儘を聞いて貰うには、時間外労働一択で!」
ブルー 「記憶を消して、後で激励するだけ…ってヤツかい?」
Aブルー「その通り! ソルジャー直々の激励だからね!」

皆が感激のイベントなのだ、と涼しい顔。

Aブルー「でもねえ…。スッポンタケの栽培は、ちょっと…」
ブルー 「じゃあ、どうすると?」
シロエ 「ぼくたちをアテにしてないでしょうね?」
サム  「俺たちだって忙しいんだぜ?」
Aブルー「そう言わずに!」

一緒に本物に萌えて欲しいな、という希望。
萌えてくれ、ですって…?


※ちょこっと私語。
 NECのPCとは、めでたくサヨナラしたわけですけど。
 下取りに出した所が問題、ついた査定額は其処の店での最高値。
 リカバリーの後に「中古」で売られて、きっと素敵なお値段に。
 掘り出し物だと思って買う人、凄く気の毒になって来た…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第232弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『トォニィの絵』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月10日の更新です!
  転生ネタの第233弾、タイトルは 『忘れたコーヒー』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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