スッポンタケの戒名の件で揉めていた所へ、やって来たソルジャー。
本物萌えがいいんだそうで、一緒に萌えろと言い出す始末。
Aブルー「君たちも是非、本物萌えで! スッポンタケの!」
シロエ 「それは、どういう萌えなんですか!」
Aブルー「君たちが言っていたんじゃないか! 本物萌えって!」
ぼくが本物萌えだったら…、と夢を語った筈だ、とツッコミ。
Aブルー「そっちの方がマシだっただとか、どうこうと!」
シロエ 「待って下さい、本物萌えに走った時にはですね…」
戒名の件は忘れてくれるんですか、という質問。
シロエ 「二度と法要とかはしないで、本物萌えで一直線ですか?」
サム 「あー…。そこの所はキッチリ訊いておかねえと…」
ジョミー「ダブルで食らったら、たまらないもんね…」
Aブルー「えっ? もちろん、ダブルに決まってるけど!」
有難い戒名を貰ったからには法要だって、と続ける気満々。
Aブルー「そして、法要をやらない時には本物萌えだよ!」
一同 「「「うわー…」」」
まさかのダブルか、と声を失う御一同様。
シロエ 「そ、そんな…。ダブルというのは反則ですよ!」
Aブルー「どの辺がだい?」
シロエ 「本物萌えに走るからには、戒名の方は忘れて下さい!」
Aブルー「君の考えの方が、反則じゃないかと思うけど…」
どうなんだい、と視線の先に副住職。
Aブルー「ちょっと訊くけど、ご先祖様を放棄するのはアリかい?」
キース 「はあ?」
Aブルー「ご先祖様だよ、法要をしないで放置でオッケー?」
キース 「い、いや、それは…」
年忌法要のご案内などは、必ず送っているもので…、との答え。
キース 「無視が続くと、場合によっては無縁仏様ということに…」
Aブルー「無縁仏になった時には、どういう扱い?」
キース 「墓は整理と言うか、撤去で…。無縁仏として纏めるな」
Aブルー「ほら、やっぱり!」
放置した時はアウトじゃないか、と逆襲が。
戒名の方も大切に…?
※ちょこっと私語。
何かのはずみにリアル若人が言うには、「お料理ゲーム」。
そういうのが出来れば楽しいかも、との話に「うん」と家族A。
でも「殺伐としたゲームになりそうだね」って、何かが変。
「俺々ゲーム」と聞こえたそうです、オレオレ詐欺のゲーム版…。
※4月10日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第233弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れたコーヒー』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『初めての体験』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
入学式だの、新年度だので、賑やかなのが春という季節。
お坊さんが通う学校の場合は、もう文字通りに頭までがピカピカ。
そんな季節に生徒会長が挑みたいのが、初体験なるモノ。
大人の時間の初めてがどうの、教頭先生の家に出掛けて頼むとか…。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月17日でございます~。
