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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケなら本物萌えもいい、と盛り上がっているソルジャー。
法要の祭壇にもスッポンタケを飾りたいそうで、あんまりな展開。

Aブルー「スッポンタケが飾れないなら、花も駄目だよね?」
キース 「そ、それは…。花というのは大事なもので!」
Aブルー「どんな具合に?」
キース 「ほ、仏様には欠かせないものだ! ずっと昔から!」

何処の寺でも、仏壇でも…、と焦りまくりの副住職。

キース 「花は必ず供えるもので、無理な場合は造花でもだな!」
Aブルー「ふうん…? 造花というのもアリなのかい?」
キース 「寺では有り得ないが、仏壇ならな!」

花を絶やさないのは難しいだけに…、と今時な事情。

キース 「特に夏場は傷みやすいし、造花も仕方ないとも言う」
サム  「あー…。棚経では流石に見ねえけどよ…」
キース 「月参りに行くと、さほど珍しくもないぞ」

ご高齢の家に多いんだ、と意外な話。

シロエ 「ご高齢って…。そういう人こそ、本物の花でしょう?」
スウェナ「そうよね、信心深い人ほど造花は供えないような…」
キース 「ご本人も、そうなさりたいんだが…。諸事情あってな」

花屋が遠いとか、水を替えるのが大変だとか、と。

キース 「ウッカリしていると枯らしてしまうし…」
サム  「枯れた花だと、失礼ってことかよ?」
キース 「そういうことだ。みっともない花を飾るよりかは…」

造花で我慢して頂くという姿勢になる、との造花な理由。

キース 「たとえ造花でも、花は絶やさん。これが基本だ!」
Aブルー「ほらね、ぼくが言うので合ってるじゃないか!」
キース 「はあ?」
Aブルー「花は必ず要るものなんだよ!」

命がどうこう言う前に、とソルジャー、逆襲。

Aブルー「だから、スッポンタケだって! 飾って良し!」
キース 「スッポンタケの供養に、スッポンタケを持ち込むな!」
Aブルー「飾りだってば!」

花かキノコかの違いだけだ、との主張ですけど。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 ご近所の家に鯉のぼりが揚がりました。今年は今日が初めて。
 ところが見るなり、「旧暦なのか?」と思った管理人。
 脳内は既に「GWを終えた所」で、過ぎているのが子供の日。
 「遅い家だなー…」と呆れてから気付く、リアルの日付。あう…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第23弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『飛べない空』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月17日の更新です!
  よろしくお願いいたします~

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  ハレブル別館は来週月曜、4月17日の更新です!
  転生ネタの第235弾です、よろしくお願いいたします~。

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