スッポンタケなら本物萌えも、と考えているのが迷惑なソルジャー。
仁王スッポンタケを栽培するには土地が要りますけど、無問題とか。
Aブルー「ノルディをアテにしてもいいと思うよ、土地だったら!」
シロエ 「そ、そうでした…。あの人もお金はあるんでしたっけ…」
サム 「土地も持っていやがるんじゃねえか?」
ジョミー「なんか別荘あるもんね…。マツカほどじゃないけど」
海にも山にも持っていた筈、というのがエロドクターの別荘。
ジョミー「別荘があるなら、遊んでる土地もありそうだよね…」
スウェナ「遊んでなくても、別荘の周りが私有地でしょ?」
マツカ 「多分、そうなっているでしょうね…」
前に行ってみた時の感じからして、と御曹司の読み。
マツカ 「ビニールハウスの二つや三つは軽いでしょう」
サム 「工場まではいかねえってか?」
スウェナ「ビニールハウスのサイズも色々あるじゃない!」
ビッグサイズだと半端ないわよ、という指摘。
スウェナ「マツカが言うのは大きい方じゃないかしら?」
マツカ 「ええ、そうです。ちょっとした町工場が入りそうな…」
一同 「「「ま、町工場…」」」
そんな代物が入るんだったら、菌床栽培もいけそうなサイズ。
サム 「マジかよ、エロドクターの土地で栽培かよ?」
Aブルー「いいと思うけどね、仁王スッポンタケにピッタリで!」
ノルディの協力さえあれば、とニコニコニッコリ。
Aブルー「ハウス栽培で、うんとビッグに! スッポンタケを!」
ブルー 「迷惑だから!」
Aブルー「ぼくにとっては理想なんだよ!」
夢だった仁王スッポンタケが実現しそう、と瞳がキラキラ。
Aブルー「まずは普通に栽培から! そしてデータを!」
シロエ 「でもですね…。キノコには、まだ早くないですか?」
サム 「出ていねえよな?」
Aブルー「今日のお花見で、出会ったけどね! 桜の下で!」
アミガサタケというキノコに…、と見たらしい人。
もうキノコが出たと?
※ちょこっと私語。
新PCがようやっと入荷、明日、到着するそうですけど。
1ヶ月以上前に壊れたNECのPC、アレにピッタリの名台詞。
「奴はとんでもないものを盗んで行きました。あなたのやる気です」
…そんな感じで、なくなった「やる気」。返せよ、NEC!
※シャングリラ学園番外編、『真夏の失踪劇』、UPしました!
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夏休みとくれば山の別荘、マツカ君のお蔭で別荘ライフ。
ところが、それが今年は「荒れそうだ」というフィシスさんの予言。
何の意味かと思っていても、分からないのが悲しい所。
どう荒れるのかも掴めないまま、別荘行きへとカウントダウンで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第235弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『眠るための薬』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、4月20日の更新です!
転生ネタの第236弾です、よろしくお願いいたします~。
