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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケなら本物萌えもしてみたい、という迷惑なソルジャー。
お花見に出掛けてアミガサタケに出会ったらしくて、さあ大変。

Aブルー「アミガサタケが出てるんだったら、スッポンタケも!」
シロエ 「出てる筈だと言いたいんですか!?」
Aブルー「まだ出てなくても、その内に出ると思うんだよ!」

じきにスッポンタケのシーズン到来、と嬉しそうな顔。

Aブルー「そういう時期に本物萌えの話が出たのも、御縁だよ!」
シロエ  「そんな御縁は要りませんから!」
Aブルー「ぼくは大いに欲しい御縁で、本物萌えをしたくって!」

どうせやるなら仁王スッポンタケだ、と夢は大きく果てしなく。

Aブルー「外来種が巨大化するんだったら、国産品でもね!」
ブルー 「国産品は、巨大化しないと思うけど?」
Aブルー「この国で育っているからだろう?」

環境が一定だったら、そのようにしか育たないよね、と。

Aブルー「だから人工栽培で! 条件を変えて!」
サム  「この国のヤツを外来種扱いする気かよ!?」
Aブルー「外来種を持って来るのもいいけど、そっちのアテがね…」

何処で探せばいいのか、イマイチ不明、と自信なさげな人。

Aブルー「どの国だったら確実だとか、そういうのがね…」
ブルー 「ピーターパンの国なら、ガチっぽいけど?」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「あそこじゃ、猥褻物扱いだったらしくてさ…」

植物図鑑にさえ図版が載らなかった時代があったほどで、との話。

シロエ 「図鑑に図版が載っていないって…。本当ですか!?」
ブルー 「十九世紀の末頃の話だよ。今は載ってる」
Aブルー「その時代に何か問題でも?」
ブルー 「色々と厳格な時代でねえ…」

一事が万事で、と生徒会長。

ブルー 「十八歳未満お断りが徹底してたから…」
シロエ 「スッポンタケの図版もアウトですか…」
ブルー 「猥褻すぎるからね!」

無かったことになってたらしい、という図版。
名前だけの存在ですか?


※ちょこっと私語。
 新PCがやって来たのはいいんですけど、問題はスペック。
 べらぼうに解像度が高かったオチで、あまりにも小さすぎる文字。
 「普通に見る」なら拡大なわけで、するとフォントに漂う違和感。
 高スペックの落とし穴なんて、誰が売り場で気付くかよ、ボケ!

※4月20日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第236弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『風切り羽根』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『真夏の失踪劇』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みとくれば山の別荘、マツカ君のお蔭で別荘ライフ。
  ところが、それが今年は「荒れそうだ」というフィシスさんの予言。
  何の意味かと思っていても、分からないのが悲しい所。
  どう荒れるのかも掴めないまま、別荘行きへとカウントダウンで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月15日でございます~。

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