スッポンタケに本物萌えをしたいソルジャー、目指すは人工栽培で。
それなら仁王スッポンタケが出来ると、夢は大きく果てしなく。
キース 「た、確かにスッポンタケは俺の弟子らしいが…」
Aブルー「素敵な戒名をくれたもんねえ、アテにしているよ!」
その弟子のためにも協力して欲しい、とズズイと前へ。
Aブルー「元老寺の裏山だと、お焚き上げされるみたいだし…」
キース 「当然だろうが! あんな所でやらないでくれ!」
Aブルー「分かってるってば、だから他所でね!」
どういう所が向いているのか、その辺もキッチリ検討を、と。
Aブルー「平地がいいのか、斜面がいいのか、他にも色々!」
キース 「俺はキノコには詳しくない! どんなキノコでもだ!」
Aブルー「キノコ音痴というヤツなのかい?」
キース 「そうだと思ってくれてかまわん!」
あんなブツなど理解出来ん、と呻いてますけど。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キノコのお料理、嫌いじゃないよね?」
キース 「はあ?」
ぶるぅ 「んとんと…。松茸御飯は大嫌いとか、そういうの…」
キース 「どちらかと言えば、好物だが?」
美味いキノコには違いない、との答え。
キース 「焼き松茸も美味いし、土瓶蒸しもいいし…」
ぶるぅ 「ほらね、美味しさ、分かっているよ!」
大丈夫、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の太鼓判。
ぶるぅ 「キースはキノコ音痴じゃないから! 頑張って!」
キース 「なんでそうなる!?」
シロエ 「誰だって逃げたいからですよ! スッポンタケから!」
ブルー 「全責任をキースに押し付けて、逃げたいからねえ…」
とても切実に…、と生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「キノコのアレルギーだって無いだろう、君は?」
キース 「それを発症してもいいなら、そうなりたいが!」
ぶるぅ 「えとえと、食べ過ぎ…?」
シロエ 「それで発症するみたいですね?」
食べ物関係のアレルギーは…、という声が。
キース君、どうなる?
※ちょこっと私語。
NECのPCに盗まれた「やる気」、未だに戻って来ない件。
いよいよ真面目に廃業の危機で、でも困る人は「いない」かも。
誰も困らないなら「それでもいいか」と、開けた悟り。
アニテラ10周年の記念に廃業、よくぞ此処まで頑張った、とな。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第236弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風切り羽根』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月24日の更新です!
転生ネタの第237弾、タイトルは 『貰えないキス』 です。
よろしくお願いいたします~v
