スッポンタケに本物萌えをしたいソルジャー、人工栽培にかける夢。
けれどキース君がキノコのアレルギーになったら、ピンチな展開。
Aブルー「花しか飾れないなんて! お布施を積んでも?」
ブルー 「他所の坊主がやるとなったら、スッポンタケは無理!」
Aブルー「何でもお布施次第なんだろ、お寺ってトコは!」
ブルー 「基本はそうでも、譲れない部分はあるんだよ!」
キースだからこそ、君のような無茶が通るだけ、とキッパリ。
ブルー 「アドス和尚にバレたら終わりと言いつつ、そこは融通!」
Aブルー「無茶はしていないと思うけど?」
ブルー 「お盆にやってたじゃないか! スイカに卒塔婆!」
一同 「「「あー…」」」
あったな、と誰もが思うスイカに「刺さっていた」卒塔婆。
ブルー 「アレでも大概、酷いんだよ! スイカはオッケーでも!」
Aブルー「こう、セックスを表現したくて刺しただけでさ…」
ブルー 「それが余計だと言ってるんだよ、おまけに無茶で!」
他所のお寺で通るわけがない、とブツブツブツ。
ブルー 「それと同じで、飾るなら花! スッポンタケは不可!」
Aブルー「だったら、キースに頼むしかないと?」
ブルー 「キノコのアレルギーになってなければね!」
だけど時間の問題だろう、と視線を副住職に。
ブルー 「分かってるね、キース? 今の流れでの君の運命」
キース 「俺にキノコのアレルギーになれと?」
ブルー 「その他に何があるんだい?」
スウェナ「そうよ、アレルギーになりなさいよ!」
キノコ箱を溢れさせるのよ、と要求が。
スウェナ「ぶるぅ、今日からキースはキノコ尽くしね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 何でもかんでもキノコなんだね!」
キノコ御飯でオカズもキノコ、と元気な返事。
ぶるぅ 「他のみんなは別メニュー!」
キース 「お、おい…!」
シロエ 「キース先輩の責任ですからね!」
諸悪の根源を此処で断って下さい、と厳しい意見。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
某グーグルのツールを色々、使っているのが管理人。
昨夜、ログインしようとしたら、通らなくなったパスワード。
確かにそれで合っているのに、再発行しか無くなった道。
万策尽きて「同じパスワード」を申請、結果はオッケー。…ザル?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第238弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『意地悪な恋人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月1日の更新です!
転生ネタの第239弾です、よろしくお願いいたします~。
