キース君がいる間は切れないらしい、スッポンタケとの最悪な御縁。
それを切るには、キース君が坊主を辞めるのが一番ですけど…。
シロエ 「キース先輩のスキルが高すぎるだなんて…」
マツカ 「大抵の所は、お坊さんの修行よりかはマシでしょうね…」
スウェナ「あっちは半端ないものねえ…。修行なんだもの」
ジョミー「だから、ぼくだって嫌なんだよ! 坊主になるのは!」
修行抜きでは無理なんだから、と僧籍な人。
ジョミー「どう転がっても修行ありきで、逃げられないし…」
ブルー 「ぼくたちの宗派は、アレでもマシな方なんだけどね?」
サム 「座禅のトコだと年単位だもんな、必須の修行が」
スウェナ「そうらしいわよね…。それに托鉢とか色々あるし」
キツイ話は聞いているけど…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それに比べれば生ぬるいのよね? キースの所は」
ブルー 「そうなるねえ…。もっと楽勝の宗派もあるけど」
シロエ 「楽勝な所は求めてません! キツイ所を希望です!」
キース先輩を其処に押し込みましょう、という声が。
シロエ 「元老寺を追い出されたんなら、それもアリですよ!」
サム 「…アリなのかよ?」
ブルー 「うーん…。他所の宗派のお寺は無理かも…」
本気で宗派を変えるんだったら、行けないこともないけれど、と。
ブルー 「でもねえ…。それ以外だと体験程度しか…」
シロエ 「体験程度じゃ意味が無いんです! あ、それから…」
スッポンタケの件はどうなるんでしょう、とシロエ君の質問。
シロエ 「キース先輩が他の宗派で修行をしたら、どうなります?」
スウェナ「ひょっとして、御縁が切れるのかしら?」
別の宗派に移ったんなら師弟の縁も…、と輝く瞳。
スウェナ「その方法で切れるんじゃない? あの一番弟子」
サム 「師僧が移籍かぁ…。いけるのかもなあ…」
一同 「「「マジで!?」」」
そんな裏技があったのか、と誰もが仰天。
お坊さんのままでも絶縁オッケー?
※ちょこっと私語。
昨夜、フリーズした新PC。何のコマンドも受け付けない状態で。
「来たか」とガクブル、そして電源ボタンを長押し、ポチッと。
それで出来たのが強制終了、歓声を上げた管理人。
「出来ないPC」と戦い続けた半年余り、これぞPCと感激中…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第240弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『体温計』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月8日の更新です!
転生ネタの第241弾です、よろしくお願いいたします~。
