キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
座禅の宗派に移籍してくれれば切れるから、と皆で検討中ですけど。
シロエ 「す、座るって…。三日間も外で座禅ですか!?」
スウェナ「座る道具しか持ってないなら、そうなるわよね…」
サム 「雨とか降ったらどうするんだよ、つか、マジで三日も?」
いくらなんでもハードすぎねえか、と僧籍な人もワタワタと。
サム 「入門する前に心が折れてしまいそうだぜ、その扱いだと」
ジョミー「折れるよねえ…。もうバキバキで立ち直れないほどに」
シロエ 「ぼくなら、その場で帰りますよ!」
マツカ 「儀式にしたって、あんまりすぎる話ですしね…」
それを乗り越えられる人しか、入門できない仕組みですか、と質問。
マツカ 「座禅の宗派は、ハードなんだと聞いてますけど…」
スウェナ「そんな所で篩にかけたら、後継者不足にならないかしら」
サム 「だよなあ、最初から寺の息子に生まれたヤツでもよ…」
入門しないで逃げそうだぜ、とサム君もブルブル。
サム 「後継者不足どころか、座禅の寺が絶滅しそうだけどよ…」
スウェナ「そうよね、絶滅危惧種かしら? あそこの宗派は」
ブルー 「けっこう数が多いけど? メジャーな方だよ」
一同 「「「ええっ?」」」
そこまでハードな修行をする人が多いのか、と一同、仰天。
シロエ 「キース先輩でも、道場がキツイと言ってましたよ?」
マツカ 「たったの三週間でしたよね…。普通に出掛けて」
スウェナ「入門前のハードな儀式は無かったわよね?」
心構えの問題かしら、と首を傾げるスウェナちゃん。
スウェナ「最初から覚悟が出来ている人は、別なのかしらね」
ブルー 「違うよ、座りさえすれば道が開けるものなんだよ」
シロエ 「道が開けるって…。外で三日も座るんでしょう?」
ブルー 「覚悟を見せればオッケーなんだよ!」
そうすれば道が開けるものだ、と言われましても。
三日間、外で座る覚悟を?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の次回更新、タイトルが「バナナミルク」ですけど。
只今、庭で「バナナの香り」の花が、絶賛開花中だったりします。
とても美味しそうで、フルーティーな匂い。バナナそのもの。
トウオガタマです、でも「匂いだけ」。何故、食べられない!?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第242弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最強のヒヨコ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月15日の更新です!
タイトルは 『燃え上がる湖』 となっております。
舞台は秋です、学園祭のシーズン辺りが舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月15日の更新です!
転生ネタの第243弾、タイトルは 『バナナミルク』 です。
よろしくお願いいたします~v
