キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの酷すぎる縁。
それを切るべく、座禅の宗派に移籍させる話が進んでいますけれど。
シロエ 「トイレで座禅じゃないんですか? 叩き出された時は」
マツカ 「裏口から呼びに来てくれるんでしょう?」
ジョミー「トイレを教えてくれるんだよね、其処で座れって…」
サム 「そう聞こえたけどなあ、俺にもよ…」
他には座れる所がねえし、とサム君も考える「トイレで座禅」。
サム 「雨風が凌げて、おまけに水道も来てるんだしよ…」
スウェナ「外で座るより、よっぽど扱いがいいわよ、それ!」
シロエ 「トイレで充分そうなんですけど、トイレじゃないなら…」
何処で三日間も座るんです、という質問。
シロエ 「お寺には入れないんでしょう? いくら入門の儀式でも」
サム 「三日間は叩き出されるんだと、言ったじゃねえかよ」
ブルー 「言ったけどねえ…。でも、トイレを教えるほどだから…」
他にも教えてくれるんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「入門者用の、思い切り粗末な部屋があってさ」
一同 「「「部屋?」」」
ブルー 「屋根と壁と床はあるんだけどねえ、窓ガラスは無くて」
一同 「「「へ?」」」
窓にガラスが無いなんて…、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「それは本当に窓ですか? ガラス無しでも?」
ブルー 「サムとジョミーは、心当たりがあるんじゃないかな?」
サム 「あー…。璃母恩院だと、障子だけの窓とか…」
ジョミー「あったね、ぼくたちが泊まる部屋じゃないけど」
なんだか暮らしにくそうな部屋が、と二人の証言。
ジョミー「ああいう部屋に案内なわけ?」
ブルー 「そういうこと! 此処で三日間、座りなさい、とね」
シロエ 「上等すぎるじゃないですか! 部屋ですよ!?」
ブルー 「冬だと、雪が積もるけど?」
一同 「「「雪…?」」」
いくらなんでも部屋の中ではないだろう、と思う面々。
外の話ですよね?
※ちょこっと私語。
昨夜、某アマゾンでポチッと買い物、読まずに捨てた確認メール。
そして今日来た発送メールに、書いてあった「2個」お買い上げ。
「ふうん…?」と在庫数を見ていたことは事実で、でも記憶なし。
2個買ったものは仕方ないけど、次から確認メールは見よう…。
※5月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第244弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『イビキ』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『燃え上がる湖』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
学園祭のシーズン到来、今年もやりたいスペシャルな喫茶。
サイオニック・ドリームでの観光が売り物、長蛇の列で大人気。
お客の心を掴むためには、欠かせないのがスリリングなモノ。
溶岩湖なんかはどうだろうか、という意見が出て来たようでして…。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月5日でございます~。
