キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
宗派を移れば切れるとあって、座禅な宗派に送り込む企画が進行中。
シロエ 「キース先輩、行くなら今です! 雪が降りませんから!」
サム 「暑くもねえしよ、確かにベストシーズンだよなあ…」
ジョミー「ブルーに紹介状を書いて貰って、行って貰おうよ!」
ブルーの紹介なら、明日にでも入門出来る筈だ、という声が。
ジョミー「其処の老師に顔が利くなら、バッチリだしね!」
スウェナ「いいわね、明日の朝には山奥のお寺へ出発なのね!」
シロエ 「壮行会をするのもいいですねえ…。せっかくですから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 頑張って御馳走、作るよ!」
キースは三日間も座禅だから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「それに、お寺じゃ、お肉も食べられないもんね!」
サム 「だよなあ、おまけに座禅の寺だと年単位だよな…」
ブルー 「古参はコッソリ食べるんだけどね、お寿司とかもさ」
だけど新参者じゃ無理だね、とニヤニヤニヤ。
ブルー 「それじゃ書こうかな、紹介状を」
シロエ 「そうして下さい! 最短コースで入門出来るのを!」
サム 「MAXにキツいヤツで頼むぜ、手加減無しので」
ブルーの顔で甘くして貰っては困るからよ、とサム君の意見。
サム 「三日の所が二日で済むとか、そういうのはよ…」
シロエ 「まったくです。三日が四日でも、いいくらいですよ!」
ジョミー「倍の六日でもいいと思うな、キースなんだから」
今日までの間に、どれだけ迷惑を蒙ったことか、と愚痴もMAX。
ジョミー「スッポンタケの戒名のせいで、災難続きでさ…」
シロエ 「その悪縁を切りに行くなら、六日でも良さそうですね」
スウェナ「一週間でもお釣りが来るわよ、充分すぎるくらい!」
ブルー 「そうかもねえ…。キースの罪は重いね」
一同 「「「MAXで!!!」」」
もう思いっ切り座らせてくれ、との厳しい注文。
キース君、ピンチ…?
※ちょこっと私語。
昔、ド嵌まりして聖地巡礼していた漫画が、まさかの実写化。
それもハリウッドという話ですけど、配役よりも気になるロケ地。
現地ロケなら観てみたいわけで、セットだったら放置プレイ。
つまり「どうでもよくなった」漫画、残ったものは旅の思い出…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第244弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『イビキ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月22日の更新です!
転生ネタの第245弾、タイトルは 『座布団』 です。
よろしくお願いいたします~v
