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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
それを切るには宗派を変更すればいいから、と決まった方針。

シロエ 「サム先輩だって、キース先輩の跡を継ぐんですから!」
スウェナ「そうよ、サムも修行に入るんだから、頑張りなさいよ!」
サム  「元老寺のことは任せてくれよな。俺が継ぐから」
キース 「そ、そんな…。親父が認めるとは思えないが…!」

副住職の俺が宗派を変えるなんて…、と慌ててますけど。

ブルー 「それはどうかな? サムは将来、有望だしねえ…」
シロエ 「ああ、霊感があるんでしたっけ!」
マツカ 「お坊さんとしての素質は、キースよりも上でしょうか?」
ブルー 「其処の所は間違いないと思うよ、霊感アリだからね!」

何も修行をしない内から、見えないものが見えるんだから、と。

ブルー 「ぼくでも見えなかったんだよ? 修行するまでは」
サム  「あー…。前に聞いたよな、その話…」
ジョミー「ブルーの故郷の話だっけね、海に沈んだアルタミラの…」

海に出る幽霊が見えなかったんだっけ、と頷く面々。

ジョミー「家族の人が来てくれていたの、見えなかったんだよね?」
ブルー 「残念ながらね…。今じゃ、きちんと見えるけどさ」
シロエ 「だったら、サム先輩が修行を積んだら、会長並みに?」
ブルー 「なれる筈だよ、緋色の衣を貰ってね!」

だからキースは、何も心配しなくてもいい、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「後顧の憂いなく、明日、旅立ってくれたまえ!」
シロエ 「紹介状、書いてくれるんですね! 入門編はMAXで!」
ブルー 「もちろんだよ! ぼくも散々、迷惑したから」

スッポンタケとの縁が切れるなら、紹介状くらい…、と書く気満々。

ブルー 「ついでに老師に電話もするから、明日、入門だね!」
キース 「待て、親父は!?」
ブルー 「そっちも、ぼくから電話をするよ」

話がつけばいいんだろう、と涼しげな顔。
キース君、退路を断たれましたか?


※ちょこっと私語。
 ギリシャ料理のルーツだと聞いて、買ってみたペルシャ料理の本。
 「確かに似てるな」と読み進めたら、柿を使ったデザートが。
 柿は日本じゃなかったのか、と受けた衝撃、でも中国の出身かも。
 月餅の餡に使ってたよね、と調べてみたら中国原産。ペルシャは?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第245弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『座布団』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、5月25日の更新です!
  転生ネタの第246弾です、よろしくお願いいたします~。

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