キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの嫌すぎる縁。
それを切るべく、座禅な宗派に入門させる方向で進みつつある話。
ブルー 「アドス和尚も、ぼくの話なら聞いてくれるってね!」
キース 「あの親父がか!? 俺が宗派を変えるんだぞ!?」
檀家さんに何と言い訳すればいいのか…、とワタワタですけど。
ブルー 「君の望みだと言えばオッケー! 高みを目指すために!」
キース 「ど、どういう意味だ?」
ブルー 「ぼくも恵須出井寺にいたのを忘れたのかい?」
修行時代に行っている、と伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「開祖様も修行なさった場所だし、行っておきたくてね」
サム 「そういや、入門してたんだっけな、そっちの方にも」
ブルー 「ぼくは移籍はしていないけど、修行はキッチリ!」
あそこも座禅をする宗派だから、という解説。
ブルー 「違う宗派で勉強するのも大切なんだよ、場合によっては」
シロエ 「あー…。異業種体験みたいなものですか」
ブルー 「そんなトコだね、坊主としての深みが増すから」
キースもソレだと言えばいいんだ、とキッパリと。
ブルー 「ぼくほど修行を積んでいないから、移籍が必須だとね!」
サム 「ブルーの場合は特例だもんな、老師と問答したとかで」
ブルー 「まあね。超優秀な坊主だったと思って欲しいな」
移籍しなくても、修行をさせて貰えるほどに…、と何気に自慢。
ブルー 「だけどキースは、其処までのスキルが無いからねえ…」
シロエ 「移籍して修行を積むわけですね、お坊さんとしての」
ブルー 「そう! いつか元老寺に戻るかどうかは、別として!」
でも、戻らなくても、立派な坊主になればいいし、と浮かべる笑み。
ブルー 「アドス和尚の自慢の息子でいいんだよ!」
スウェナ「座禅のお寺で大成すればいいわけね?」
ブルー 「そうなるねえ…。明日から、そっちで修行して」
一日も早く一人前に…、と背中をプッシュ。
いよいよ後が無さそうですね?
※ちょこっと私語。
あまりの暑さにバテ気味ですけど、リア友の家ではバラが夏バテ。
蕾から一気に咲いたんだそうで、散ってゆくのもマッハの速さ。
「バラの花の形にならなかったよ」と、届いた写真。
いい花が咲くバラの木ですけど、知らなきゃバラとは思えない…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第245弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『座布団』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月25日の更新です!
転生ネタの第246弾、タイトルは 『胡蝶蘭』 です。
よろしくお願いいたします~v
