キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの最悪な御縁。
それを切ろうと宗派を移籍させる計画、ソルジャーが断固反対で。
Aブルー「シャングリラの食事が改善されても、セックスは別!」
ブルー 「食べないと、そっちもお預けだろう!? 正直な話!」
十八歳未満お断りの団体様など知ったことか、とキレる生徒会長。
ブルー 「エネルギーを使う以上は、食べてなんぼだと思うけど!」
Aブルー「栄養剤だけで充分なんだよ、ぼくに言わせれば!」
ブルー 「その人生は不毛すぎだってば、きちんと食べる!」
Aブルー「だから嫌でも食べさせられては、文句の日々だよ!」
ぼくのハーレイもうるさいから、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「栄養剤とお菓子でいいって言うのに、食べさせるし!」
ブルー 「それが普通の考え方だよ! いいから、黙る!」
ぼくは電話をするんだからね、とダイヤルしようとしてますけど。
Aブルー「駄目だってば! キースを修行に出すのは!」
シロエ 「いいじゃないですか、困る人は誰もいませんから!」
Aブルー「困る人間なら二人もいるだろ、ぼくと、キースと!」
キースだって困る筈なんだから、と反論が。
Aブルー「入門前の座禅が一ヶ月だっけ? 酷すぎだよ!」
ブルー 「君はどの辺から聞いてたんだい、この話を!?」
Aブルー「最初からかな、まさか本気だとは思わないから…」
助けに来るのが遅れただけだ、という言い分。
Aブルー「元老寺とかのこともあるしさ、誰かが止めると…」
シロエ 「誰も止めるわけがないでしょう! チャンスですから!」
サム 「そうだぜ、俺も自分の自由を犠牲にしてでもよ…」
キースを放り出したいんだ、と真剣な顔。
サム 「何もかも、アンタのせいなんだけどよ…」
ジョミー「スッポンタケで、酷い目にばかり遭わせるからだよ!」
Aブルー「ぼくには、大切なものなんだってば!」
日々の暮らしに欠かせない癒し、と反論が。
あんなモノが…?
※ちょこっと私語。
昨日は地元のお祭りとあって、夜遅くまで子供の声が賑やか。
「もう夜中なのに、元気だなぁ…」と感心していたわけですが。
今朝になってからハタと気付いた、賑やかな声が聞こえた方角。
そっちは山と沼しか無い筈、あの子供たちは、何処にいたわけ…?
※5月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第247弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聞きたい声』です、よろしくです~。
