さて、六月。そろそろ梅雨の季節が近付き、真夏日もしばしば。
休日は生徒会長宅でダラダラ、そういうシャン学メンバーですけど。
シロエ 「じきに梅雨だと思うんですけど…。憂鬱ですよね」
マツカ 「毎日のように降りますからねえ、仕方ないですけど」
サム 「そういうモンだと分かっていても、気が滅入るぜ」
毎日、毎日、雨ばかりじゃ…、とサム君もぼやく梅雨なるもの。
サム 「おまけに最近は、ゲリラ豪雨も普通にあるしよ…」
シロエ 「雨が降るのは、まだいいんです。雨そのものが問題です」
一同 「「「へ?」」」
シロエ 「雨後のタケノコってよく言いますけど、それよりも…」
梅雨の季節はキノコ天国ですよ、とシロエ君。
シロエ 「ありとあらゆるキノコが顔を出しますからね」
一同 「「「うっ…」」」
アレも来るのか、と思わず身構える御一同様。
ジョミー「も、もしかしなくても、スッポンタケが…」
シロエ 「出て来るんですよ、梅雨の季節は!」
一同 「「「うわー…」」」
そんな迷惑なモノは要らない、と誰もがワタワタ。
サム 「サマツだったら歓迎だけどよ、気の早い松茸…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ サマツで土瓶蒸しとか、いいよね!」
ブルー 「美味しいキノコも沢山顔を出すんだけどねえ…」
キヌガサタケも美味なんだよね、と生徒会長。
ブルー 「一日で姿を消してしまう分、レア度も高くて!」
シロエ 「グルメ談義はいいんです! 他のキノコの話なんかは!」
目の前の危機を察して下さい、と超特大の溜息が。
シロエ 「いいですか? キース先輩は今も現役なんです」
サム 「先月、追い出し損ねちまったもんなあ、座禅な宗派に」
誰かさんが邪魔をしたせいでよ、と出て来た文句。
サム 「キース、お前が何とかしろよな、スッポンタケは」
キース 「いや、しかし…」
サム 「一番弟子だろ?」
弟子の面倒は師僧が見るモンだぜ、という指摘。
面倒、見きれるんですか…?
※ちょこっと私語。
昨夜やらかしてしまった大ポカ、ハレブル別館の予告の件で。
テンプレをコピペしたまでは良くて、その後がミス。
「タイトルを書き換える」のを忘れていました、サックリと。
前回のタイトルのままで更新予告、気付いて慌てて直したオチ…。
※6月1日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第248弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『綿菓子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月5日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
