梅雨の季節が到来とあって、シャン学メンバーが恐れるのがキノコ。
スッポンタケも出そうなだけに、キース君に集中する非難の視線。
サム 「今でもアレが弟子ってことはよ、責任持てよな!」
スウェナ「そうよ、宗派を移ったんなら、誰も文句は言わないけど」
シロエ 「残留しちゃいましたしね…。誰かさんの助命嘆願で」
ブルー 「他所の世界の、シャングリラの仲間の命を盾にしてね!」
見殺しになんか出来ないじゃないか、と生徒会長、ブツブツブツ。
ブルー 「やる気を失くしてしまった時には、船が危ないなんて!」
ジョミー「えげつない脅しだったよねえ…。あれってさ」
シロエ 「まるで、ぼくたちが極悪人みたいに聞こえますしね…」
マツカ 「たかがスッポンタケなんですけどね…」
そんなモノのせいで人が死ぬのはちょっと…、と御曹司も。
マツカ 「ぼくたちさえ我慢してれば、丸く収まるわけですから」
サム 「そうは言ってもよ、全部キースのせいなんだぜ!?」
ババは一人で引いてくれよな、と注文が。
サム 「こう、なんつーか…。スッポンタケ御用達って感じで」
シロエ 「いいですね、それ! 御用達ですか!」
スウェナ「その看板をキースが背負うってわけね、自分一人で!」
頑張りなさいよ、と背中をプッシュ。
スウェナ「御用達と言えば名誉なものでしょ、思いっ切り!」
ブルー 「そんなトコだね、なかなかなれるものじゃないから」
お寺の御用達になるのも大変、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「是非に、と申し込んでも蹴られる世界だからね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「一種の名誉職だから…。誰でもいいわけじゃないんだよ」
お店の格とか色々なものを問われるね、という説明。
ブルー 「御用達になれば、それに相応しい振舞いとかも必須!」
サム 「いいじゃねえかよ、御用達!」
キース 「ご、御用達だと…?」
それはどういう代物なんだ、とキース君の問い。
御用達って…?
※ちょこっと私語。
昨夜やらかしたポカが、シャングリラ学園番外編の更新予告。
来週の月曜に控えているのに、「ちょこっと予告」を忘れた阿呆。
UP後に過去ログ取りに出掛けて、慌てて気付いて直したという。
連日コレだと、三度目の正直の明日には、何をやらかすのやら…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第248弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『綿菓子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月5日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月5日の更新です!
転生ネタの第249弾です、よろしくお願いいたします~。
