いよいよ梅雨の季節が到来、梅雨と言えばキノコでスッポンタケも。
姿を見せることは確実、キース君を御用達にしてしまえ、との声が。
シロエ 「自腹でバイトを雇ってまでも、間に合わせるんですか?」
ブルー 「それが出来なきゃ、御用達としては失格だからね!」
スウェナ「で、でも…。パンの代金は払ってくれるんでしょ?」
サム 「タダで寄越せってことはねえよな、商品だしよ…」
生産能力をオーバーしてまで納品だから、と皆で言ってますけど。
ブルー 「もちろん、タダとは言われないけど…。お志だよね」
一同 「「「お志?」」」
ブルー 「お寺の御用を引き受けるからには、お代もお気持ち!」
シロエ 「お気持ちって…。それは、お寺次第ということですか?」
もしかして全額貰えないとか…、とシロエ君の問い。
シロエ 「赤字を覚悟の大幅値引きが、当たり前でしょうか?」
ブルー 「御用達の看板で商売している以上はねえ…」
マツカ 「利益をお寺に還元しろ、という意味ですね?」
ブルー 「平たく言えば、そんなトコかな」
パンをお納め出来る分だけ、有難いと心得る世界なのだとか。
ブルー 「御用達から外れてしまえば、納めたくても無理だしね」
ジョミー「なんか思いっ切り、足元を見てるみたいだけど…」
ブルー 「そうだけど?」
ずっと昔から、御用達と言えばそういうものだ、とキッパリと。
ブルー 「宗門校が決勝戦に進むとなったら、更に値引きだね!」
一同 「「「うわー…」」」
バイトを雇うだけでは済まずに、出血大サービスな展開。
シロエ 「それは滅茶苦茶キツイですよ…。半端ないですね」
ブルー 「基本が絶対服従だからね」
嫌なら看板を返せばいいのだ、と伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「看板を下ろさずにいたいんだったら、服従あるのみ!」
シロエ 「下僕ですね…」
サム 「間違いねえよな…」
御用達なるものは下僕らしい、と顔を見合わせる御一同様。
さて、どうする…?
※ちょこっと私語。
昨夜、家族Aにも届いたという、クリエイティブアップデート。
「使いにくくなっただろ?」と訊いたら、「さあ?」との答え。
曰く、「人間の方がPCに合わせれば、それで解決だから」。
「PCをカスタマイズする方が悪い」って、アンタ、理系だよね?
※シャングリラ学園番外編、『人力車で走れ』、UPしました!
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お正月と言えば「おせち」ですけど、それをドッサリ用意する人。
和洋中を全部取り揃えた上、生徒会長の訪問を待つのが教頭先生で。
されど空振り、生徒会長宅まで届けにやって来たという。
愛があるなら耐えられるだろう、と言い放ったのが生徒会長。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第249弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ヒマワリの迷路』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、6月8日の更新です!
転生ネタの第250弾です、よろしくお願いいたします~。
