梅雨のシーズン到来とあって、出て来そうなのがスッポンタケで。
キース君をスッポンタケの御用達にしてしまえ、との声が高まり中。
シロエ 「発注された数が間違っていても、店の責任ですか?」
スウェナ「間違えたのはお寺の方でしょ、お店は悪くないじゃない」
ジョミー「だよねえ、お寺が謝る方だと思うけど…」
ブルー 「甘いね。御用達になった以上は、頭は下げるだけ!」
謝りに行くのが当然のことで、その逆は有り得ないのだとか。
ブルー 「伝票にどう書いてあっても、間違えたのは店なんだよ」
サム 「マジかよ、寺が百個と言って来てたら百個かよ?」
本当の注文は十個でも…、とサム君、確認。
サム 「百個のパンを納めに行ってよ…。十個だったら…」
ブルー 「ウチは十個しか注文していない、と言われるねえ…」
シロエ 「そ、それじゃ、残りの九十個は、どうなるんです!」
ブルー 「店が勝手に間違えたんだし、売り捌くだけだね!」
急いで店に持って帰って、棚に普通に並べるのだ、という返事。
ブルー 「九十個が売れてくれればオッケー、そんな世界だよ」
シロエ 「売れなかったら大変ですよ! パンなんか!」
ジョミー「賞味期限とか厳しいもんね…。モノによっては」
ブルー 「それでも「間違えました」と持って帰るんだよ!」
頭を下げてお詫びをして…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「絶対服従の世界だと言っただろう? 御用達になると」
シロエ 「だったら、キース先輩がスッポンタケの御用達だと…」
サム 「スッポンタケの代わりに、キースが詫びるのかよ?」
弟子の不始末では済まねえのかよ、と質問が。
サム 「何もかもキースが悪いってことで、間違いねえか?」
ブルー 「そうなるねえ…。スッポンタケが何をしようとね!」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
スウェナ「今よりも、ずっとお得そうよね!」
師僧よりかは御用達ね、とスウェナちゃんも。
お得感、半端ないですしね?
※ちょこっと私語。
クリエイティブアップデートから後、何かと不具合が起こるPC。
一番困るのが固まるブラウザ、それもブログの更新時に。
何度も保存しながらのUP、でないと全てが吹っ飛ぶ罠。
どのブラウザでも起こる迷惑、クリエイティブよりクリティカル。
※6月8日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第250弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花占い』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『人力車で走れ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
お正月と言えば「おせち」ですけど、それをドッサリ用意する人。
和洋中を全部取り揃えた上、生徒会長の訪問を待つのが教頭先生で。
されど空振り、生徒会長宅まで届けにやって来たという。
愛があるなら耐えられるだろう、と言い放ったのが生徒会長。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月19日でございます~。
