梅雨のシーズン到来とあって、スッポンタケも顔を出しそうな季節。
キース君に全てを押し付けるべく、御用達にする企画が突き進み…。
シロエ 「世の中、イイネでいいんです! 時代ですから!」
サム 「イイネも使いようだしよ…。たまに炎上するけどよ」
ジョミー「スッポンタケの御用達なら、炎上してもかまわないよね」
困るのはキースだけなんだから、とジョミー君。
ジョミー「炎上した時も、御用達が全部かぶるんだと思うけど…」
シロエ 「下僕だったら、そうなりますね…。尻拭い役ですから」
スウェナ「火消しをするよう頼まれた時は、断れないわよね!」
ブルー 「まあね。…そのための御用達とも言うねえ…」
看板のお蔭で儲けているなら、リスクも当然、背負うべきだとか。
ブルー 「火元になった原因にもよるけど、場合によっては…」
シロエ 「御用達が後始末をするんですね?」
ブルー 「商売とは直接関係なくても、頼まれればねえ…」
其処までやるのが御用達で…、との怖い解説。
ブルー 「だからキースも、スッポンタケの全てを背負う覚悟で!」
キース 「まだ背負うとは言っていないが!」
??? 「ぼくもイイネをさせて貰うよ!」
流行りだからね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「イイネのボタンは見当たらないけど、イイネを1つ!」
一同 「「「イイネ!!!」」」
張本人が「イイネ」をするなら、大歓迎なシャン学メンバー。
シロエ 「それじゃ、賛成なんですね? 御用達に!」
Aブルー「なかなか素敵な話だからねえ、聞いていたけど!」
ワンコインで法要が出来るなんて、と嬉しそうな人。
Aブルー「浮いたお金で、ぼくのハーレイと食事にお泊まり!」
ブルー 「君のことだし、そうなるとは思っていたけどね…」
Aブルー「有効活用しなきゃ駄目だろ、お小遣いは!」
キース 「俺は大赤字になるんだが!」
ワンコインで法要が出来るわけが…、と顔面蒼白。
やらされそうですね?
※ちょこっと私語。
昨夜、やたらと重かったPC、いきなりフリーズで強制終了。
そして電源入れ直したら、更新プログラムが来ていた罠。
これが長くて、破壊されたのがユーザー辞書。予測変換がパアに。
何をする気も起こりませんです、テラ創作、やめていいですか?
※6月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第252弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『温める食事』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
