梅雨の季節に生えて来るキノコ、もちろんスッポンタケも生える筈。
厄介なブツはキース君に押し付けよう、と御用達にしたいのに…。
シロエ 「看板の無い御用達って、あるんでしょうか?」
ブルー 「お店を構えているわけじゃなければ、飾らないけどさ…」
サム 「飾らねえだけで、看板そのものはあるってことかよ?」
ブルー 「看板と言うか、お免状と言うか…。それは欠かせないね」
御用達に任命された証の文書、と生徒会長。
ブルー 「看板という形だったり、巻物だったり、色々あるけど…」
スウェナ「とにかく、文字の形なわけね? 言葉じゃなくて」
ブルー 「口約束では、御用達の重みが無いからねえ…」
何らかの証拠は存在するよ、と言われましても。
シロエ 「じゃあ、このケースはどうなるんです! その文書は?」
ジョミー「スッポンタケは字が書けないもんね…」
マツカ 「文書以前の問題ですよね、アイウエオだって無理ですよ」
幼稚園児の方がマシです、と御曹司も深い溜息を。
マツカ 「自分の名前くらいだったら、書ける子だって多いですし」
サム 「あー…。サインも出来ねえのがスッポンタケかよ…」
ついでにハンコも押せねえよな、と絶望的な今の状況。
サム 「看板も文書も作れねえなら、無理ってことかよ…」
シロエ 「激しく絶望的ですね…。いい話だと思ったんですが…」
マツカ 「人間だったら、代理も立てられますけどね…」
意思能力が無くても、それなりに…、と御曹司ならではの発言。
マツカ 「後見人とか、やり方はあると思いますけど…」
スウェナ「スッポンタケだと、それも無理よね…」
誰が代理になれると言うのよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「相手はキノコよ、後見人なんか何処で探すのよ!」
ブルー 「何処も相手にしないだろうね、法律のプロは」
シロエ 「やっぱりですか…」
ブルー 「常識で考えれば分かるだろう?」
そもそもキノコに人権は無い、という話。
正しいですね?
※ちょこっと私語。
先日の更新プログラム、ネットに接続できない不具合までが。
もう疲れました、pixiv の方はサヨナラ宣言しましたです。
毎日シャン学は続けますけど、他のコンテンツは保証できません。
正直、来週の更新予告を実行できるか謎。windows10、お前が悪い。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第252弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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