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シャングリラ学園つれづれ語り

梅雨の季節はキノコの天国、スッポンタケも生えてくるシーズン。
キース君を御用達にして押し付けたいのに、看板というハードルが。

ブルー 「スッポンタケがキノコな以上は、人権は無いよ」
シロエ 「そうでしたね…。人間にしか無いのが人権でしたね」
スウェナ「おまけに愛護団体も無いわよ、動物でさえないんだから」
ジョミー「犬とか猫なら、相続だって出来るんだっけ?」

全財産を貰うペットがたまにいるよね、とジョミー君。

ジョミー「一人暮らしのお金持ちとかが、全部ペットに譲るって…」
サム  「あー…。たまに聞くよな、大金持ちの猫とかよ…」
ブルー 「あれは外国だよ、この国じゃ無理!」
マツカ 「法律が違いますからね…。書き遺しても無理でしたっけ」

犬や猫は相続出来ませんよ、と御曹司も。

マツカ 「遺産管理をする人を立てれば、世話はして貰えますけど」
ジョミー「直接貰うのは無理なわけ?」
ブルー 「残念だけれど、法律にそれが無いからねえ…」

ペットでソレなら、スッポンタケなんかは論外だ、とキッパリと。

ブルー 「犬や猫なら、まだしも理解の範疇だけどさ…」
サム  「スッポンタケは鳴きもしねえしなあ…。動かねえしよ」
シロエ 「財産があっても、使う方法さえ無いですしね…」

餌代も、ワクチン代とかも要りませんから…、とブツブツブツ。

シロエ 「つまり、スッポンタケには後見人がつかないわけで…」
サム  「御用達の看板、発行できねえってことになるのかよ…」
ブルー 「字も書けない上に、ハンコも押せないキノコだからねえ」

人権も無ければ意思能力も無いというヤツで…、との悲しい解説。

ブルー 「意思能力が無くても、人権があればセーフだけどさ…」
シロエ 「人権も持っていない以上は、どうしようもないですね…」
スウェナ「御用達の看板は作れないわけね…」
ブルー 「そういうことになってくるよね」

残念だけど…、と生徒会長、深い溜息。
御用達は絶望的ですか…。


※ちょこっと私語。
 pixiv を廃業したわけですけど、まるで全く無かった反応。
 サイトの方にも誰も来ないし、多分、「どうでも良かった」人材。
 「地球へ…」の最後の書き手というだけ、絶滅危惧種の一種かと。
 今後は、此処で細々と。絶滅しない程度に、頑張る。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第252弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『温める食事』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、6月19日の更新です!
  タイトルは 『一寸先は暗闇』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

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  ハレブル別館は明日、6月19日の更新です!
  転生ネタの第253弾、タイトルは 『宝物だった本』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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