キノコの天国な梅雨のシーズン、生えて来そうなのがスッポンタケ。
この際、キース君を御用達にしたいというのに、作れないのが看板。
ブルー 「御用達は文書で宣言するものだから…。このケースは…」
シロエ 「代理人さえいませんからねえ、スッポンタケは…」
ジョミー「ただのキノコで、その辺に生えてるだけだもんね…」
代理人以前の問題だよね、とジョミー君も嘆く現実。
ジョミー「サインが出来てハンコが押せたら、それでいいのにさ…」
ブルー 「御用達にする文書だけなら、ぼくが代筆出来るけど…」
スウェナ「詰めの所が出来ないわけね、ハンコが無理で」
ブルー 「スッポンタケのサインもだよ!」
記名押印は基本の基本、と生徒会長、苦々しい顔。
ブルー 「まるで関係ない人が書いても、効果はゼロだし…」
サム 「じゃあよ、スッポンタケで書いたらどうなるんだよ?」
一同 「「「へ?」」」
サム 「スッポンタケだよ、筆みてえな形をしてるじゃねえか!」
アレを使ってサインを書いたらオッケーなんじゃ、というアイデア。
サム 「ハンコを押すのも、スッポンタケを握った手でよ…」
シロエ 「それならいけるかもしれませんね!」
スウェナ「スッポンタケが書いたサインにはなりそうね…」
スッポンタケ「で」書いたサインでも…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「無関係だとは言えないんだもの、有効よ、それ!」
ジョミー「でも、誰がスッポンタケで書くわけ…?」
そのポジションは嫌すぎるけど、とジョミー君。
ジョミー「ぼくは頼まれても逃げそうだよ! サインする係!」
シロエ 「字が上手いのは会長ですよね?」
会長が書けばいいんじゃあ…、と視線の先に生徒会長。
シロエ 「銀青様として鍛えた腕で、お願いします!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…! なんでぼくが…!」
シロエ 「思い切り、適任だからですよ! 達筆ですから!」
御用達の看板を書いて下さい、という依頼。
生徒会長が、ですか…?
※ちょこっと私語。
エラーの嵐に見舞われながらも、なんとか更新しましたです。
シャングリラ学園番外編と、ハレブル別館。
もう本当にグッタリなわけで、いつまで続けられるやら。
windows10 、お前が悪い。マイクロソフトは、もっと悪いけどな!
※シャングリラ学園番外編、『一寸先は暗闇』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
あえて言うなら「歩く迷惑」、其処にいるだけで困った事態に。
闇夜の牛糞らしいですけど、それってどういう意味なんでしょうか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月17日でございます~。
※6月19日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第253弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物だった本』です、よろしくです~。
