梅雨の季節はキノコの天国、スッポンタケも生えて来るのは確実で。
キース君を御用達にしようと思い付いたものの、問題はサイン。
シロエ 「会長は書道が上手いですから…。絶対、いけます!」
ブルー 「で、でも、それは筆で書くからで…。それ以外では…」
シロエ 「有名な言葉があるじゃないですか! 筆を選ばず、と!」
サム 「あー…。ソレイド八十八ヶ所を開いた御大師様な」
三筆っていうほど有名だよな、というのが書の達人の御大師様。
サム 「どんな筆でも、綺麗に書くのが名人だしよ…」
ジョミー「ブルーも書けるわけだよね! スッポンタケでも!」
ブルー 「筆じゃないから! キノコだから!」
あくまで筆を選ばないだけで、筆以外のは入らない、と慌てる人。
ブルー 「筆なら何でも書けるけど…。ペンでもいいけど…」
Aブルー「何を言うかな、スッポンタケだって立派に筆だよ!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「だから、筆だってば! あの姿を見て分からないかい?」
筆でなければ何だと言うのだ…、とソルジャー、自信満々ですけど。
ブルー 「あのねえ…。どの辺が、どう筆だって?」
Aブルー「全体的に! こう、しっかりと!」
ブルー 「…視力検査をした方がいいと思うけれどね?」
ノルディの病院で調べて貰いたまえ、と生徒会長、マジレス。
ブルー 「物が歪んで見えるとなったら、早い間に治療が必要!」
Aブルー「歪んでないよ!」
ブルー 「スッポンタケが筆に見えるのなら、歪んでるってば!」
Aブルー「見えない方が変だと思うけどねえ…?」
あの形だよ、と揺らがない態度。
Aブルー「こう、昔から言うらしいじゃないか! 筆だって!」
シロエ 「…何処かの地方で、そんな名前があるんですか?」
ブルー 「ローカルな名前かぁ…。それなら変なのもあるかもね」
Aブルー「そんなのじゃなくて、ズバリそのもの!」
アレは本当に筆そのものだ、と言われましても。
視力の方は大丈夫…?
※ちょこっと私語。
エラーの嵐で面倒だから、と後回しにしていたpixiv 専用サイト。
ようやっと「閉店のお知らせ」が出せて、ホッと一息。
サヨナラの曲もリンク完了、「また会う日まで」と歌ってますが。
実は「葬式ソング」なんです、卒業式でも定番だけど、告別式用。
※シャングリラ学園番外編、『一寸先は暗闇』、UPしました!
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ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
あえて言うなら「歩く迷惑」、其処にいるだけで困った事態に。
闇夜の牛糞らしいですけど、それってどういう意味なんでしょうか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第253弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物だった本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月26日の更新です!
転生ネタの第254弾です、よろしくお願いいたします~。
