梅雨の季節はキノコの天国、スッポンタケも生えて来るのは確実で。
それをキース君に押し付けるべく、御用達にしたいのに、難問が。
シロエ 「スッポンタケの筆で、使い初めなんて無いでしょう?」
サム 「そもそもが筆じゃねえからよ…。おろすも何も…」
ジョミー「おろす以前の問題だよね、御用達の看板は欲しいけど…」
スッポンタケさえサインしたなら、キースが御用達なのに、と。
ジョミー「ブルーでもアレじゃ書けないって言うし、厄介だよね」
シロエ 「どの辺が筆か、もう本当に謎ですよ!」
マツカ 「視力検査をして貰った方がいいと思いますね…」
自分じゃ意識していない内に、症状が進むケースだって、と御曹司。
マツカ 「緑内障なんかは怖いそうですよ、気付いた時は手遅れで」
スウェナ「そうらしいわよね…。視界が欠けて気が付くのよね」
シロエ 「それで慌てて眼科に行ったら、もう失明の危機で…」
そのままアウトなケースも多いんですよね、とシロエ君もブルブル。
シロエ 「スッポンタケが筆に見えるんなら、検査すべきです」
サム 「悪いことは言わねえから、行った方がいいぜ」
Aブルー「何を言うかな、ぼくの視力は正常だから!」
それにスッポンタケは筆だ、とソルジャー、胸を張りまして。
Aブルー「そもそも、筆おろしの意味を間違えてるから!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「筆おろしと言うのは、こう、初めてのセックスで!」
ブルー 「その先、禁止!」
直ぐに黙れ、と生徒会長。
ブルー 「余計な知識は要らないんだよ、この子たちには!」
Aブルー「覚えておいて損は無いから! 常識だから!」
筆おろしは知っておくべきだ、と開き直る人。
Aブルー「男が童貞を捨てることをね、筆おろしと!」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「だから、スッポンタケも筆! あの形だから!」
一同 「「「うわー…」」」
なんてこった、と誰もが抱えている頭。
そういう理由で筆でしたか…。
※ちょこっと私語。
「気付いていない人もいるかも」と、pixiv に出した休止宣言。
目に留まるようにネタ創作つき、これで安心ですけれど。
問題は「UPしてしまった」こと、いずれはサイトにUPが必須。
エラーの嵐と戦うわけで、今から頭痛がズキズキと。くっそぉ…。
※シャングリラ学園番外編、『一寸先は暗闇』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
あえて言うなら「歩く迷惑」、其処にいるだけで困った事態に。
闇夜の牛糞らしいですけど、それってどういう意味なんでしょうか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第253弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物だった本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月26日の更新です!
転生ネタの第254弾です、よろしくお願いいたします~。
