キノコの天国な梅雨のシーズン、生えて来そうなのがスッポンタケ。
それをキース君に押し付けようと、御用達にする企画が妙な方向へ。
Aブルー「これで分かってくれたかな? スッポンタケは筆だと!」
一同 「「「………」」」
Aブルー「分かってくれたみたいだね! じゃあ、御用達で!」
スッポンタケの筆で御用達の看板を書いて欲しい、と注文が。
Aブルー「字が上手いのはブルーらしいし、看板、よろしく!」
ブルー 「お断りだよ! 君が言うのは詭弁だから!」
どう転がっても、スッポンタケは筆じゃない、と生徒会長、反論。
ブルー 「見た目だけで話を進められても…。現実を見たまえ!」
Aブルー「現実?」
ブルー 「そう! スッポンタケの強度を考えたのかい?」
キノコは硬くないんだけれど、と指をビシィ! と。
ブルー 「サルノコシカケとか、硬いキノコもあるけどね…」
サム 「そういや、普通はヤワだよなぁ…。その辺のキノコ」
シロエ 「ちょっと蹴ったら砕けますよね、粉々に」
マツカ 「スッポンタケも、そっち系ですよね?」
脆いキノコの筈ですよ、と御曹司も。
マツカ 「ですから、料理のバリエーションも多かったかと…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 柔らかいから、詰め物が出来るよ!」
硬いキノコじゃ無理だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ひき肉を詰めて蒸してもいいし、煮込んでも…」
Aブルー「いいよね、スッポンタケの肉詰め! ビジュアル最高!」
ブルー 「そんな話はしなくていいから!」
Aブルー「えーっ!? 臨戦態勢のアレ風のヤツが絶品なのに!」
食べて美味しくて、目で漲って…、と瞳がキラキラ。
Aブルー「ぼくのハーレイも漲りまくりの、素敵メニューだよ!」
ブルー 「あのねえ…。とにかく、アレでは書けないから!」
Aブルー「筆なのに?」
ブルー 「あんなのは筆と言わないよ!」
一文字でも書けたら上等だろう、というキノコの脆さ。
看板なんかは無理ですね…?
※ちょこっと私語。
相変わらず不調が続くPC、本日は「出ない」ログイン画面。
15分待っても壁紙のままで、日付さえも出て来ない有様。
強制終了するか迷って、ブチ込んでみたDOSコマンド。
アッサリ再起動しやがりました、windows95 かよ、お前は!?
※シャングリラ学園番外編、『一寸先は暗闇』、UPしました!
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ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
あえて言うなら「歩く迷惑」、其処にいるだけで困った事態に。
闇夜の牛糞らしいですけど、それってどういう意味なんでしょうか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第253弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物だった本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月26日の更新です!
転生ネタの第254弾です、よろしくお願いいたします~。
