キノコの天国な梅雨のシーズン、スッポンタケも出て来るのは確実。
それをキース君に押し付けようと、御用達にしたいのに無理な看板。
シロエ 「御用達の話は美味しいですけど、看板が無理じゃ…」
サム 「企画倒れになるしかねえよな、いい話なのによ…」
キース 「どの辺が、いい話なんだ!」
ジョミー「キース以外は全員、いい話だと思っているよ!」
スッポンタケを崇める誰かさんもね、と視線がソルジャーに。
ジョミー「いい話だよね、キースが御用達って?」
Aブルー「それはもう! ワンコインで法要が出来るだなんてね!」
こんな美味しい話があるだろうか、と輝く瞳。
Aブルー「お小遣いには困ってないけど、同じ使うなら有意義に!」
ブルー 「その先は喋らなくてもいいから!」
Aブルー「でもねえ…。漢方薬にアダルトグッズに、他にも色々!」
ラブホテルだって行きたいからね、とウキウキと。
Aブルー「法要の費用が浮いた分でさ、もう好きなだけ!」
ブルー 「はいはい、分かった! だけど、所詮は夢だよ、それは」
シロエ 「御用達の看板が作れませんしね…」
スッポンタケには人権も何もありませんから、とシロエ君。
シロエ 「人権を持ってくれていたなら、まだマシでしたけど…」
スウェナ「後見人とか、きっと方法があったわよね…」
Aブルー「うーん…。後見人って、誰がなれるわけ?」
一同 「「「へ?」」」
なれるも何も…、と一同、キョトン。
シロエ 「あのですね…。後見人をつけるには、まず人権が…」
サム 「この国じゃ、ペットの遺産相続だって無理なんだぜ?」
Aブルー「そうらしいけど…。養子の場合は?」
一同 「「「養子?」」」
なんのこっちゃ、と見合わせる顔。
Aブルー「そう、養子! スッポンタケが養子だったら?」
ブルー 「誰がキノコを養子にすると!?」
シロエ 「養子以前の問題ですよ!」
人権が無いのに、養子縁組は出来ません、と正論が。
有り得ませんよね?
※ちょこっと私語。
pixiv を廃業する羽目になって、諸行無常な感じですけど。
庭の沙羅の木が、今年は全く花をつけずに終わりそう。
向かいの家にもあるのが沙羅の木、そっちは綺麗に花盛り。
あまりにも花の数が多くて、スマイルゼロ円くらいなイメージ…。
※シャングリラ学園番外編、『一寸先は暗闇』、UPしました!
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ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
あえて言うなら「歩く迷惑」、其処にいるだけで困った事態に。
闇夜の牛糞らしいですけど、それってどういう意味なんでしょうか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第253弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物だった本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月26日の更新です!
転生ネタの第254弾、タイトルは 『夢の通い路』 です。
よろしくお願いいたします~v
