キノコの天国な梅雨のシーズン、間違いなく出るのがスッポンタケ。
それをキース君に押し付けようと、御用達を計画しているものの…。
Aブルー「なんで忘れるかな、あんな劇的で大事な場面を!」
シロエ 「それって、いつの話です? ぼくは知りませんよ?」
サム 「覚えてねえよな、キノコ狩りなら行ってる筈だけどよ…」
Aブルー「そのキノコ狩りの時だってば!」
ぼくのハーレイも来ていた時だ、とソルジャー、力説。
Aブルー「スッポンタケの出そうな山に出掛けて、見付けてさ…」
シロエ 「養子縁組したんですか?」
Aブルー「そう! あの時から、ハーレイの養子になったんだよ!」
だから、スッポンタケには人格がある、とキッパリと。
Aブルー「なんと言っても、ぼくのハーレイの養子!」
ブルー 「…戸籍はどうなっているんだい?」
Aブルー「戸籍?」
ブルー 「養子にしたなら、戸籍に入っているだろう?」
その辺の証拠はあるんだろうね、と生徒会長。
ブルー 「口約束だと話にならないよ? 御用達が絡むんだしね」
Aブルー「戸籍って…。そもそも、ぼくの戸籍が無いけど」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「ぼくもハーレイも、ミュウだからね!」
ミュウと判断された時点で、戸籍は抹消されている、と威張る人。
Aブルー「実験用に必要だから、データはあると思うけど…」
キース 「あんた、無戸籍だったのか!?」
Aブルー「そうだけど? ミュウに人権は無いからねえ…」
SD体制の異分子だけに、とソルジャー、深い溜息。
Aブルー「だから癒しも必要で…。スッポンタケとか」
ブルー 「必要だからって、なんで養子に!」
口約束でも、相手はキノコに過ぎないのに、とツッコミが。
ブルー 「何のメリットも無さそうだけど!」
Aブルー「それがあるんだな、ハーレイ・ジュニアで!」
一同 「「「ハーレイ・ジュニア?」」」
いったい何が言いたいのだ、と首を傾げる御一同様。
ジュニアですって…?
※ちょこっと私語。
リア友とランチだったんですけど、昨日届いた、その店のハガキ。
期間限定の美味しそうなパスタ、しかもハガキでお値段割引。
「ラッキー!」と手にして期間を確認、なんと7月1日から。
次回のランチで使えるでしょうか、全ては天気と運次第、とな。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第254弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の通い路』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、7月3日の更新です!
転生ネタの第255弾です、よろしくお願いいたします~。
