キノコの天国な梅雨のシーズン、きっと出ているのがスッポンタケ。
それをキース君に押し付けようと、御用達にしたいのに看板が問題。
Aブルー「ぼくのハーレイは人間なんだし、息子も人間!」
シロエ 「でも、スッポンタケに激似なんでしょう?」
サム 「あんな姿の人間はいねえぜ、どう考えてもよ…」
Aブルー「ちゃんといるってば、ハーレイの息子なんだから!」
いつもハーレイの股間にいるから、と妙な台詞が。
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「息子なんだと言っただろう! アレのことだよ!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「アレと言ったら、アレしかないよね! 股間だから!」
セックスに欠かせないヤツで…、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「スッポンタケと瓜二つの筈だよ、ハーレイの息子!」
一同 「「「………」」」
Aブルー「先っぽ同士で挨拶をしてさ、無事に養子に!」
君たちも立ち会ってくれただろう、と言われて蘇るイヤンな記憶。
シロエ 「…そういえば…」
ジョミー「なんか、あったような…」
Aブルー「思い出してくれた? だから人権はあるんだよ!」
スッポンタケの代理が要るなら、ぼくのハーレイ、と笑顔。
Aブルー「羽根ペンで日誌も書いているから、達筆だしね!」
キース 「ま、待て、看板が出来るのか!?」
Aブルー「定型文さえ教えてくれれば、キッチリ書くから!」
御用達の看板を貰ってくれたまえ、と溢れる自信。
Aブルー「どんな感じの看板なのかな、筆で書くのかい?」
ブルー 「まあ、そうだけど…」
Aブルー「だったら、少し練習させて…。それからだね!」
同じ書くなら上手な文字を、と欲張る人。
Aブルー「ブルーにも負けない、最高の字が書けるといいねえ…」
ブルー 「まあいいけどね、代理がお祖父さんでも」
Aブルー「お祖父さんだって?」
ブルー 「息子同士で養子縁組したんだろう?」
君のハーレイは祖父じゃないか、とツッコミが。
確かにそうかも…。
※ちょこっと私語。
pixiv 廃業で要らなくなった、キースとシロエの単独ショート。
発表の場が無いというのに、何故だか書いている不思議。
書かないと落ちるのが「文章力」で、低下防止にコツコツと。
ソレやって何の役に立つのか、自分でも疑問。ボケ防止用…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第254弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の通い路』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、7月3日の更新です!
転生ネタの第255弾です、よろしくお願いいたします~。
