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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休みが間近に迫ったシーズン、心が浮き立つシャン学メンバー。
海へ山へとお出掛けですけど、その前に合宿やら修行体験なんかも。

ジョミー「き、キースと、キースの同期って…。それが来るわけ?」
キース 「ああ。修行体験ツアーでボランティアだな」
サム  「マジかよ、そういや毎年、若い坊主がいるけどよ…」

あれは璃母恩院の坊主なんじゃあ…、という質問。

サム  「寺の説明とかも詳しいから、そうだとばかり…」
キース 「もちろん、そういうヤツらもいる。だが、青年会も…」

夏休みの前に募集してるぞ、と副住職。

キース 「璃母恩院の坊主だけでは、人員不足に陥るからな」
ジョミー「そ、それでキースが申し込むわけ!?」
キース 「喜ばれるだろうな、今の時期から新規が増えたら」

ギリギリの人数で回しているだけに…、とニヤニヤと。

キース 「一気に五人ほど増やしてやろうか? 俺と同期とで」
ジョミー「ご、五人…?」
キース 「暇にしているヤツも多いし、もっと来るかもな」

シゴキをやっていいんなら、と冷たい笑み。

キース 「俺たちのキャリアじゃ、まだまだシゴキは…」
ブルー 「出来ないだろうねえ、修行道場は任せて貰えないし」
キース 「あっちはプロ中のプロが仕事をする場所だしな…」

未来の住職を育てるだけに、とフウと溜息。

キース 「ボランティアとして登録したって、下働きだ」
シロエ 「そういう世界なんですか?」
キース 「坊主の世界は、基本が年功序列だからな!」

どんなにデキる坊主であっても、縛りが多い、と顰める顔。

キース 「紫の衣を着てもいいのは四十歳とか、そういうのだな」
サム  「あー…。あったっけな」

そんな縛りも、とサム君も。

サム  「それで修行道場の手伝いは無理、と…」
キース 「下働きなら出来るんだが…。シゴキは無理だ」
ジョミー「シゴキに来るって!?」

修行道場の代わりにシゴキなのか、とガクガクブルブル。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 とっくに放棄して来たpixiv 、かれこれ10日は経つんですけど。
 何故だかブクマとイイネがついた、1年以上も前の作品。
 10周年だから思い出した人か、はたまた流しの人だったのか。
 なんでもいいけど、こっちがビックリ。1年以上前のって、何事?

※7月3日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第255弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『月桂樹の冠』です、よろしくです~。

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