夏休みが来たら海へ山へと、お出掛けするのがシャン学メンバー。
その前にあるのが修行体験ツアーで、ジョミー君とサム君だけ参加。
ジョミー「しゅ、修行道場並みのシゴキをする気…?」
キース 「当然だろうが! そのためにタダで働くんだしな!」
サム 「ボランティアは完全にタダ働きかよ?」
キース 「そうなるが? 璃母恩院のお役に立てる名誉な機会だ」
タダ飯を食わせて貰えるだけでも充分だろう、という返事。
キース 「総本山で毎日お勤めが出来て、寝泊まり出来る名誉職だ」
ブルー 「坊主の間じゃ、もう最高の待遇だからねえ…」
タダ働きでも、璃母恩院で暮らせるのなら、と伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「たったの二泊三日だけでも、気分はお浄土体験かな」
サム 「あー…。宗祖様のお膝元だもんなあ、御廟もあるしよ」
ブルー 「そういうこと! 功徳を積めるいいチャンスだよね」
誰でも暇なら行きたがるよ、とニコニコと。
ブルー 「おまけに公認でシゴキをやってもいいとなるとね!」
ジョミー「そのシゴキって…。どんなヤツなわけ?」
キース 「修行道場と同じだと思え! 失敗したら罰礼だな!」
ジョミー「罰礼?」
もしかして、キースがやってるヤツ、と青ざめているジョミー君。
ジョミー「お念仏に合わせて五体投地の、アレのこと…?」
キース 「他にどういう罰礼がある?」
失敗した時は、アレを三百回が修行道場だ、とキッパリと。
キース 「素人さんは百回で膝が笑うが、修行道場はプロが相手だ」
ジョミー「ぼ、ぼくはプロとかじゃないんだけど…!」
キース 「銀青様の紹介を蹴るようなヤツは、セミプロだろうが!」
それに相応しく扱ってやる、と惨い台詞が。
キース 「ウチの寺からの紹介なんだし、どうとでも出来る!」
サム 「犠牲者はジョミーだけだよな?」
キース 「もちろん、他は対象外に決まっている!」
性根を叩き直すだけだ、と言ってますけど。
犠牲者は一人だけですか…。
※ちょこっと私語。
pixiv 廃業宣言から今日で12日、気付けば戻っていたという罠。
「10年もやったんだし、もう充分だと思います」と祝福されて。
曰く、「これからは、萌え作品で好きなだけ書いて下さい」。
萌えはアニテラだ、とUPですけど、サイトにUPの見通しゼロ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第255弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『月桂樹の冠』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月10日の更新です!
転生ネタの第256弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
