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シャングリラ学園つれづれ語り

今や夏休みの恒例行事な、ジョミー君たちの璃母恩院での修行体験。
今年は二泊三日にしたいという声、其処から話は酷い方へと。

キース 「若い間は遊ぶヤツでも、道場の厳しさは覚えているし…」
シロエ 「それを誰かにやってみたいというわけですね?」
キース 「そんな所だ。ジョミーが相手なら、何でも出来るぞ」

ただの修行体験ツアーの面子じゃないし、とニンマリと。

キース 「ウチの寺からの紹介な上に、修行体験ツアーの常連だ」
サム  「俺と一緒に、毎年行っているもんなあ…」
ブルー 「老師にも顔が売れているしね、ぼくの弟子だから」

大いにシゴキをするといい、と生徒会長もシゴキをプッシュ。

ブルー 「老師公認でシゴキが出来るよ、ぼくが伝えておくからね」
キース 「本当か? ビシバシとやっていいんだな?」
ブルー 「うん。いつか修行道場で指導をする日に備えて!」

腕を磨いておきたまえ、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「君の知り合いも大勢呼んで、厳しくやってくれればね!」
キース 「有難い。皆、腕が鳴ることだろう」
ジョミー「待ってよ、それをぼくだけが? 他の人たちは?」

本当に除外されるわけ、とガクガクブルブル。

ジョミー「ぼく一人だけが五体投地を三百回とか、そういう修行?」
キース 「そうなるな。ウチの寺からの参加とはいえ…」
ブルー 「一般人とは別扱いでいいと思うよ、ジョミーのためにも」

立派な坊主を目指すためには、いい勉強になるだろう、との仰せ。

ブルー 「高校生で本格的な修行をするのは、まず無理だしね」
ジョミー「修行じゃなくって、シゴキだってば!」
キース 「やかましい! シゴキも修行の内なんだ!」

シゴキは修行の華なんだぞ、と握り締める拳。

キース 「キツいシゴキに耐えてなんぼの世界だからな!」
ブルー 「そうだよ、頑張ってくるんだね!」
ジョミー「そ、そんな…!」

シゴキなんかは求めていない、と真っ青な顔。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 昨日がシーズン最終日だった、毎日やってるスマホゲー。
 最高位からは転落ですけど、次のランクには残れた筈の最終決戦。
 ワクワク待った結果発表、三ランクも落ちていた成績。
 腰が抜けるほど驚きましたが、落ちたんじゃなくてリセットな罠。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第255弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『月桂樹の冠』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月10日の更新です!
  転生ネタの第256弾です、よろしくお願いいたします~。

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