今や夏休みの恒例行事な、璃母恩院での一週間の修行体験ツアー。
二泊三日にしたいジョミー君、自らドツボにはまった感が満載で。
ブルー 「ジョミーも修行を積まないと…。二泊三日でもね!」
キース 「任せておけ。住職としての修行は足りんが」
シロエ 「スッポンタケは破門できなくても、シゴキですね?」
修行道場の体験に基づくキツイのですね、とシロエ君。
シロエ 「そっちで先輩も徳を積んで下さい! 将来に向けて!」
マツカ 「そうですよね…。スッポンタケを破門できるくらいに」
スウェナ「日々の積み重ねが大切だものね、お坊さんの修行は」
頑張って偉くなってちょうだい、とスウェナちゃんも。
スウェナ「つまりジョミーは人柱ね! 今年の修行体験ツアー!」
サム 「だよなあ、それでキースの覚えがめでたくなったらよ」
ブルー 「なると思うよ、老師も喜ぶだろうから」
今の時期からプロの坊主の手伝いがドンと増えるんだから、と。
ブルー 「たったの二泊三日間でも、璃母恩院には有難いしね」
キース 「ああ。頑張って人を集めよう」
では早速…、と取り出すスマホ。
キース 「最近は便利になったからなぁ、まずはLINEで」
ジョミー「ちょ、LINEって!?」
キース 「同期の坊主のLINEがあるんだ、さてと…」
ジョミー「そんな連絡、要らないから!」
LINEを見た人も既読スルーでいいから、と大慌て。
ジョミー「二泊三日のコースで行ったら、殺されそうだよ!」
サム 「でもよ…。お前が自分で決めたんじゃねえか」
ジョミー「い、一週間の方でいいから!」
今年も普通にサムと行くんだ、と必死の逃げ。
ジョミー「そっちの方が、まだマシだから!」
ブルー 「ふうん? 散々、文句を言ってたくせに」
ジョミー「死んだら元も子も無いし!」
キース 「つまらんな…。せっかくのチャンスだったのに…」
来年以降に期待するか、と残念そうな副住職。
シゴキはお預け、今年も普通の夏休み…。
※ちょこっと私語。
草木も眠る丑三つ時に、windows の起動音で目が覚めた気が。
「まさか」と眺めた机のPC、もう完璧に起動済み。
電源を切って寝た筈だけに、ガクガクブルブル、そんな真夜中。
windows10 に「よくある不具合」だなんて、心霊PC…?
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転生ネタの第256弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『白いハンカチ』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第257弾です、よろしくお願いいたします~。
