夏休みと言えば恒例行事な、璃母恩院の修行体験ツアーなるもの。
ジョミー君も結局、一週間コースで出掛けることになりまして…。
ジョミー「し、死んだ…。今年も一週間、キツかったよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おかえりなさい、修行、お疲れ様ぁ!」
ブルー 「お疲れ様。まあ、キースにシゴキをされるよりはね?」
サム 「遥かにマシってモンだと思うぜ、一週間でもよ」
麦飯ばかりの飯の日々でも、とサム君の方はケロリとした顔。
サム 「ジョミーも早く慣れねえと…。じきにお盆だぜ?」
シロエ 「そうでした…。来月は棚経なんですよね」
ジョミー「忘れてた…。やっぱりキースとセットなのかな?」
サム 「アドス和尚の方がいいなら、代わってやるぜ?」
キース以上にキツイけどな、とニヤニヤニヤ。
サム 「あっちはスクーターだしよ…。キースと違って」
スウェナ「そうらしいわよね、それを自転車で追うんでしょ?」
シロエ 「サム先輩、体力が半端ないですよね…」
マツカ 「ただでも夏の一番暑い時期なのに、凄いですよ…」
朝の間は涼しいでしょうが、と御曹司。
マツカ 「じきに猛暑で、炎天下を走るわけですからね…」
サム 「それで良ければ俺と代われよ。そっちの方がよ…」
スッポンタケとの縁が切れるしな、とチラつかせる餌。
サム 「キースのお供で回る限りは、アレの棚経だぜ?」
ジョミー「うーん…。それも嫌だけど、アドス和尚もキツそう…」
キース 「当然だろうが、俺の親父を舐めるなよ?」
怒らせたらタダでは済まないからな、と副住職。
キース 「そうでなくても、お盆の頃には既に瞬間湯沸かし器だ」
一同 「「「へ?」」」
何故に瞬間湯沸かし器、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「暑さでイライラしてるんですか?」
キース 「馬鹿野郎! 墓回向に加えて卒塔婆書きだぞ、お盆は」
一同 「「「あー…」」」
ソレがあった、と誰もが納得。
お盆の前には卒塔婆を書くんですよね…。
※ちょこっと私語。
昨日、管理人が乗ったタクシー。地元では一番大きい会社の。
ソレで貰った記念乗車券、1300台に3台の出会う確率。
「この勢いなら、ガチャも当たるに違いない!」と思ったのに。
ガチャは掠りもしなかったわけで、ギャンブル運はナッシング。
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転生ネタの第256弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『白いハンカチ』です、よろしくです~。
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