夏休みになったら来るのがお盆で、お坊さんにはお盆休みも無し。
お盆を控えて卒塔婆書きまで、一年で一番ハードなシーズン。
キース 「副住職になるのを早まったような気がするな…」
ジョミー「もっと遊んでおくべきだったって?」
キース 「そんな所だ。同期には、今もフラフラしてるのが…」
気ままにバックパッカーだとか、とブツブツと。
キース 「サッサと副住職になったら、出世も早いと思ったし…」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「坊主としての経験値が上がれば、僧階も上がる」
きちんとやることをやっていれば、と副住職。
キース 「坊主の世界にも課題は色々、それを早めに片付けて…」
スウェナ「あら? でも、ブルーが言ってた道場には…」
シロエ 「先輩は行っていないんですよね、住職の修行道場は」
キース 「そ、それは…。俺の年だと、急がなくても…」
まだまだ余裕は充分にある、と言ってますけど。
シロエ 「そっちを先に済ませて下さい! サボってないで!」
サム 「だよなあ、僧階とは別の話らしいし、頑張れよな」
出来るだけ早く偉い坊主になってくれ、と僧籍な人も。
サム 「例の弟子をよ、破門できるクラスの坊主でないと…」
シロエ 「存在意義がありませんよね、ハッキリ言って」
スッポンタケさえ消えてくれれば平和なんです、とシロエ君。
シロエ 「会長だったら、破門する資格があるそうですから」
キース 「その件なんだが…。何年ほどかかるものなんだ?」
最短コースで答えてくれ、という質問。
キース 「院殿号の弟子を破門する資格は、何年くらいで…」
ブルー 「手に入るかって?」
さて…、と考え込む生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「緋色の衣は欠かせないから、七十歳超えは必須だね」
一同 「「「七十歳!?」」」
ブルー 「その年までは着られないんだよ、そういう決まり」
どんなにキースが頑張っても、と挙がった年齢の壁。
七十歳超えですか…。
※ちょこっと私語。
相変わらずエラーの嵐に見舞われ続ける、サイトへのUP。
此処は大丈夫でも、シャン学アーカイブとかは壊滅的。
シャングリラ学園番外編とハレブル別館、今回はダブルで更新。
これが月2はキツすぎるんで、シャン学の方もペースダウン…。
※シャングリラ学園番外編、『内緒のイモ畑』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ホタル狩りの季節に、いつものように来たソルジャー。
なんでも「お願い」があるのだそうで、身構えた面々ですけれど。
ソルジャーのシャングリラで、只今、問題なのがジャガイモ不足。
解決するにはソルジャー自らジャガイモ栽培、畑が必要なんだとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月21日でございます~。
※7月17日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第257弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『角砂糖の火』です、よろしくです~。
