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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休みと言えばセットなのがお盆、お坊さんにはハードな季節。
キース君も卒塔婆書きが仕事ですけど、お坊さんの資質が問題で。

シロエ 「キース先輩が七十歳になるまで、無理なんですか?」
マツカ 「最低ラインもクリア出来ないわけですね?」

スッポンタケを破門するための…、と一同、愕然。

スウェナ「それじゃ、絶望的じゃない! 何年かかるのよ!」
サム  「三十年とかで済まねえことは確かだぜ…」
ジョミー「だよねえ、七十歳だしね…」

最低ラインに到達するのが七十歳じゃあ…、と嘆く声。

ジョミー「そこから修行を続けない限り、無理っぽいんだし…」
ブルー 「まあねえ…。緋色の衣になっただけでは駄目だよね」

その程度の坊主は山ほどいるし、とバッサリと。

ブルー 「後はキースの努力次第で、根性次第って所かな」
キース 「な、七十歳を超えて、まだ修行なのか!?」
ブルー 「君も坊主の端くれだったら、分かる筈だけど?」

坊主は一生、修行じゃないか、と涼しい顔。

ブルー 「最高齢での荒行を記録更新する人もいるしね」
キース 「そ、それはそうだが…。そうなんだが…!」
ブルー 「だったら君も同じだよ。もっと修行を積まないと」

院殿号の仏様より偉くなるのが必須の条件、と銀青様。

ブルー 「君の方が上になって初めて、破門もオッケー!」
キース 「り、理屈は分かるが、そう言われても…」
シロエ 「ぼくもガックリしましたよ。先が長すぎて」

せっかく希望が見えたのに、とシロエ君も心底ガッカリな様子。

シロエ 「つまり先輩が七十歳にならない限りは…」
マツカ 「スタートラインにも立てませんからね…」

待ってる間に状況は悪くなる一方ですよ、と御曹司も。

マツカ 「例の人は、長生きしそうですから」
サム  「あー…。ブルーより百歳も若いもんなあ…」
ジョミー「三百歳はとっくに超えてるけどね…」

まだまだ元気で達者だよね、と誰もが思い浮かべている人。
若いですよね?


※ちょこっと私語。
 PCで作業中、接続できなくなったインターネット。
 「windows10 が、またやらかした」と作業断念、サボる方へと。
 スマホゲーに興じる管理人の部屋に、家族Aが怒鳴り込みに。
 曰く、「固定電話が繋がらない」。原因は部屋のルーターかよ!

※シャングリラ学園番外編、『内緒のイモ畑』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ホタル狩りの季節に、いつものように来たソルジャー。
  なんでも「お願い」があるのだそうで、身構えた面々ですけれど。
  ソルジャーのシャングリラで、只今、問題なのがジャガイモ不足。
  解決するにはソルジャー自らジャガイモ栽培、畑が必要なんだとか。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月21日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第257弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『角砂糖の火』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月24日の更新です!
  転生ネタの第258弾です、よろしくお願いいたします~。

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