夏休みになれば来るのがお盆で、お坊さんにはハードなイベント。
卒塔婆書きに追われるキース君ですけど、一番弟子の件が問題。
シロエ 「キース先輩が七十歳になるまでに、何が起こるか…」
マツカ 「例の人は充分、健在だろうと思いますしね…」
SD体制の世界か何かは知りませんが、と御曹司。
マツカ 「あれだけしぶとい人なんです。まず死にませんよ」
ブルー 「だろうね、シャングリラの危機がどうとか言ってても」
口先だけで余裕はたっぷり、と生徒会長も見切っている様子。
ブルー 「ぼくとは経験値がまるで違うし、生き残れるよ」
シロエ 「会長もそう思いますか?」
ブルー 「うん。シャングリラが沈むことなんか、無いね!」
ついでに例の人も死なない、とキッパリ、スッパリ。
ブルー 「なんだかんだと出入りするんだよ、こっちの世界に」
一同 「「「うわー…」」」
その展開は嫌すぎる、と誰もが泣きそう。
スウェナ「何十年も続くのね? スッポンタケの法要が…」
シロエ 「お盆の棚経もセットものですよ」
サム 「でもって、秋のキノコ狩りまでセットだぜ?」
スッポンタケ狩りにも付きまとわれる、という指摘。
サム 「梅雨のシーズンは逃げ切れたけどよ、秋はヤバイぜ」
ジョミー「ガチでキノコのシーズンだもんね、秋だけは…」
ブルー 「よほどの異常気象にならない限りは、そうなるね」
秋をすっ飛ばして冬が来るなら別だけど、とブツブツブツ。
ブルー 「ぼくたちの未来は、スッポンタケと二人三脚なんだよ」
一同 「「「に、二人三脚…」」」
あんなモノと、と顔面蒼白の御一同様。
シロエ 「キース先輩だけで済まないでしょうか、二人三脚」
サム 「俺も捻挫とか骨折してでも、逃げ切りたいぜ…。ソレ」
ジョミー「あんなのと足を結ぶよりかは、骨折だよね?」
スウェナ「粉砕骨折してもいいわよ、全治数ヶ月で!」
二人三脚をしないで済むなら、という嫌われっぷり。
無理ないですけど…。
※ちょこっと私語。
全国チェーンな大病院の待合室。座っていたら、現れたモノ。
真っ白な床を音もなく走る小さな影で、どう見てもゴキブリ。
誰もがポカンと見守る中を、目の前を走り抜けたんですけど。
「立ったまま転がる10円玉」でした、走行距離は10m…。
※シャングリラ学園番外編、『内緒のイモ畑』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ホタル狩りの季節に、いつものように来たソルジャー。
なんでも「お願い」があるのだそうで、身構えた面々ですけれど。
ソルジャーのシャングリラで、只今、問題なのがジャガイモ不足。
解決するにはソルジャー自らジャガイモ栽培、畑が必要なんだとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第257弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『角砂糖の火』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月24日の更新です!
転生ネタの第258弾です、よろしくお願いいたします~。
