夏休みと言えばお盆がセットで、お坊さんにはハードなシーズン。
キース君も卒塔婆書きですけれども、只今、別件でもめる面々。
シロエ 「夏か何だか知りませんけど、もう嫌ですよ!」
サム 「うんうん、スッポンタケだけはマジで勘弁だぜ」
幽霊の方がまだマシだ、と霊感持ち。
サム 「見てしまったらゾッとするけど、それだけだしよ…」
ジョミー「幽霊だったら、楽しみ方もあるもんね…。夏の定番!」
シロエ 「ジョミー先輩の好きな、心霊スポット巡りですね?」
ジョミー「そう、それ、それ! 心霊スポットも怖いけどさぁ…」
スッポンタケほど怖くないよね、と言い切る人。
ジョミー「いざとなったら、ブルーが祓ってくれるしさ…」
ブルー 「アテにしてくれても困るんだけど?」
スウェナ「そうよ、君子危うきに近寄らず、って言うじゃない!」
ジョミー「それはそうだけど…。それが通じない相手もいるから」
近寄らなくても、寄って来るのがスッポンタケだ、という指摘。
ジョミー「避けようがなくて、どう転がってもついて来て…」
シロエ 「キース先輩が七十歳になるまで、ストーカーですね…」
マツカ 「七十歳になってくれても、其処がスタートラインです」
戦いの日々は其処からなんです、と少年漫画の打ち切りっぽく。
マツカ 「其処から先が何年かかるか、謎ですよ?」
シロエ 「そうでした…。会長みたいには上手くいかないかも…」
キース 「おい、俺を馬鹿にしてるのか!?」
シロエ 「馬鹿にしたくもなりますよ! この状態じゃ!」
誰がスッポンタケを持ち込んだんです、とブチ切れる人。
シロエ 「お蔭で余計な人も来ますし、散々ですよ!」
Aブルー「余計な人って、ぼくのことかい?」
ブルー 「他に誰がいると!? 君でなければ!」
Aブルー「ずいぶん酷い言いようだねえ…。毎日苦労してるのに」
シロエ 「聞き飽きました!」
SD体制でも強く生きてるじゃないですか、とツッコミが。
間違いないですね?
※ちょこっと私語。
閉店セールの疑惑が大きい、管理人がやってるスマホゲー。
昨夜ウキウキ遊ぼうとしたら、綺麗サッパリ無かったアイテム。
原因はシステムエラーですけど、この手のゲームには致命的。
近々、ホントに閉店かもです、お勧めのゲームありますか?
※シャングリラ学園番外編、『内緒のイモ畑』、UPしました!
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ホタル狩りの季節に、いつものように来たソルジャー。
なんでも「お願い」があるのだそうで、身構えた面々ですけれど。
ソルジャーのシャングリラで、只今、問題なのがジャガイモ不足。
解決するにはソルジャー自らジャガイモ栽培、畑が必要なんだとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第257弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『角砂糖の火』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月24日の更新です!
転生ネタの第258弾です、よろしくお願いいたします~。
