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シャングリラ学園つれづれ語り

さて、八月。ヒシヒシとお盆が近付く季節で、暑さもMAX。
生徒会長宅でダラダラしている面々の中で、キース君だけ溜息を。

キース 「まだ卒塔婆書きが終わらないんだ…。山ほどあってな」
サム  「自業自得っていうヤツだろ? お盆休みがねえのもさ」
ジョミー「そうだよ、今年は涼しい所で書けるチャンスが…」

あったのにさ、と僧籍な人たちからのツッコミが。

ジョミー「あの時、一緒に帰っていたなら、エアコン完備で…」
シロエ 「お盆休みもあったんですよね、異世界ですから」
マツカ 「棚経は一件だけですからねえ、それも出先で」

いいお話を断っておいて、文句も何も…、と御曹司も。

マツカ 「ぼくたちも、別荘でお盆休みのチャンスがパアです」
ブルー 「まったくだよ。キースさえ留守にしてくれていたら…」
スウェナ「お盆は花火大会に行ける筈だったのよ!」

なのに、どうして此処にいるの、と睨み付ける先に副住職。

スウェナ「他所の世界でも、卒塔婆くらいは書けるじゃないの!」
キース 「それは書けるが、真面目に命の危機でだな…!」
ブルー 「大丈夫だって言ってたじゃないか。航路設定」

普段以上に慎重にやると聞いたけど…、と生徒会長、大真面目。

ブルー 「航路さえきちんと設定したなら、安全だってば!」
キース 「だが、万一があるだろう!」

現にあいつも逃げて帰った、と反論が。

キース 「俺が地縛霊になった場合は、困るとな!」
シロエ 「それなんですけど…。初盆がどうとか言いましたよね」
マツカ 「ええ、来年になってしまうと聞きましたけど…」

どうしてなんです、という質問。

マツカ 「お盆の前に死んだ場合は、初盆でしょう?」
キース 「いや、その時期によりけりで…。お盆が近すぎると…」
シロエ 「どうなるんです?」
キース 「お浄土まで辿り着くよりも前に、お盆になるから…」
ブルー 「来年なんだよ」

初盆はね、と伝説の高僧、銀青様。
そういう仕組みなんですか…?


※ちょこっと私語。
 リア友から「暑中お見舞い申し上げます」と、来たメール。
 添付されていたのが「洗面ボウルに入った愛猫」の写真。
 猫は涼しくていいんでしょうが、こちらは毛皮を見るわけで…。
 涼しいのかどうか、なんとも微妙。ブチ模様が更に暑苦しい!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第259弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お手伝い』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
  転生ネタの第260弾です、よろしくお願いいたします~。

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