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シャングリラ学園つれづれ語り

棚経の日を迎えましたが、スッポンタケの霊はお迎えしない現実。
供えたお膳は施餓鬼になって、他の仏様が喜ぶ仕様だそうでして。

スウェナ「伝説の高僧、銀青様なら1光年でも縮められそうよ?」
シロエ 「そうですね…。キース先輩なら1メートルでも…」
マツカ 「ブルーだったら1光年というのは、ありそうですね」

どうなんですか、とマツカ君が見詰める生徒会長、いえ、銀青様。

マツカ 「そのくらいの差は出るんでしょうか? 実際のところ」
ブルー 「うーん…。まるで無いとは言えないねえ…」
シロエ 「だったら、会長にお願いしたいんですけれど!」

今年のスッポンタケの棚経、とシロエ君が土下座。

シロエ 「その展開なら、例の人が逃げて行くでしょうから…」
マツカ 「逃げそうですね…。棚経なんかは放り出して」
スウェナ「やってしまったら、阿弥陀様との距離が縮むものね」

今までは1メートルで済んでいたのが1光年も、と輝く顔。

スウェナ「それで行きましょ、これから毎年、ブルーの役目で!」
シロエ 「スウェナ先輩も土下座ですよ! ぼくと一緒に!」
マツカ 「ブルー、ぼくからもお願いします!」

どうか棚経をやって下さい、と三人揃って土下座MAX。

シロエ 「お願いですから、助けると思って!」
マツカ 「他所のお寺のお坊さんがやっても、いいんですよね?」
ブルー 「基本は菩提寺なんだけどねえ…」

遠方とかでも、お盆より前に来て貰うとか…、という話。

ブルー 「元老寺の檀家さんでも、そういう家はあると思うよ」
シロエ 「棚経が今日じゃない家…ですか?」
ブルー 「そう。檀家さんの家が遠いと、もう七月から…」

卒塔婆書きの合間に出掛けるよね、と解説が。

ブルー 「棚経はそれほど大切なんだよ」
シロエ 「じゃあ、会長が代理でやるのは絶望的ですか?」
ブルー 「絶望的ってこともないけど、今年はキースが…」

来ることになっているからねえ…、とツッコミが。
予約済みですね?


※ちょこっと私語。
 雑草と間違えて抜かれないよう、囲い込んでおいた高砂百合。
 本日、無事に開花しました、2本とも。真っ白な花が。
 「綺麗な百合だ」と喜ぶ家族一同、けれど抜かれた株は山ほど。
 来年も囲い込むしかなさそう、あの葉っぱ、誰も覚えないし…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第261弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『つけない嘘』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月21日の更新です!
  タイトルは 『凄すぎる河童』 となっております。
  舞台は秋です、秋のお彼岸が終わった頃から始まるお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月21日の更新です!
  転生ネタの第262弾、タイトルは 『洗濯物』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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