スッポンタケの棚経の日なのに、不在だというスッポンタケの霊。
供えたお膳は施餓鬼になって、ソルジャーが功徳を積むそうで…。
Aブルー「そ、それだけのキャンセル料を払えと…?」
ブルー 「ぼくが一旦引き受けたんだし、当然だよね」
キースの方に頼みたいなら、これだけ払え、と銀青様。
ブルー 「払わないなら、ぼくがやるまで! ぶるぅ、用意を!」
ぶるぅ 「オッケー! 法衣と上等のお袈裟で、お香もだね!」
待っててねーっ! と走り去ったわけで、生徒会長、ニヤニヤと。
ブルー 「支度の方も始めたからには、キャンセル料は頂くよ」
Aブルー「そ、そんな…。うまい棒1本分だった筈だろう?」
ぼったくりだよ、と嘆いてますけど、知らん顔なのが生徒会長。
ブルー 「臨時収入が入りそうだし、夜は焼肉を食べに行こうか」
シロエ 「いいですね! キース先輩たちも呼びましょう!」
マツカ 「栄養をつけて欲しいですしね、酷く疲れていますから」
エイの干物になるくらいに…、と御曹司も。
マツカ 「そうと決まれば、それもLINEで連絡ですよ」
ブルー 「うーん…。お盆の間は忙しいから、無理じゃないかな」
坊主組は…、と言った所でチャイムの音が。
スウェナ「あら? お客様かしら?」
ぶるぅ 「はいはーい! あれっ、キースなの!?」
キース 「遅くなってすまん。…棚経に来たぞ」
迎えはどうした、と非難の視線がソルジャーに。
キース 「瞬間移動でショートカットじゃなかったのか?」
ジョミー「そうだよ、迎えに来てくれないから自転車だったよ!」
この暑いのに必死に漕いで…、と汗だくな法衣の二人組。
キース 「まったくもう…。サッサと始めさせて貰うぞ」
ブルー 「君は休憩していていいよ。それにジョミーも」
キース 「はあ?」
ブルー 「今年の棚経、ぼくがすることになったから」
キース 「あんたがか?」
またゴージャスなサービスだな、と言ってますけど。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨日、死んでしまった「そるじゃぁ・ぶるぅ」。飢え死にです。
8月28日が命日ですけど、アニテラ・ブルーだと7月28日。
ちょうど一ヶ月遅れなわけで、なんだか日付が旧暦っぽい。
「あんな奴でも、ブルーだったか」と思った今日。ぶるぅ万歳!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第263弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『残ったウサギ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月4日の更新です!
転生ネタの第264弾です、よろしくお願いいたします~。
