九月と言ったら秋のお彼岸、スッポンタケの法要が定番ですけど。
キース君の代わりに生徒会長がやる、と企画が進行中でして…。
ブルー 「お彼岸の法要は早くから準備するものだから…」
キース 「ああ。お盆が済んだら、休む間もなく始まるからな」
容赦ないんだ、と副住職。
キース 「お盆で真っ白に燃え尽きていようが、お彼岸は…」
ブルー 「絶対に待ってはくれないからねえ、一日たりとも」
お盆が済んだ瞬間からカウントダウン開始、とキッパリと。
ブルー 「檀家さんに案内状を出したり、こう色々と…」
キース 「お盆ほどではないが、卒塔婆も書くからな…」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「注文があった分だけになるが、卒塔婆書きもある!」
だから侮れないイベントなのだ、と振っている首。
キース 「早め早めの準備が必須で、秋のお彼岸が済むまでは…」
ブルー 「お盆の疲れも癒せないほど、大切な法要が秋のお彼岸」
スウェナ「それでキャンセル料が高くなるのね?」
とっくに準備を始めているから…、とスウェナちゃんが折る指。
スウェナ「お盆からだと、半月以上は経ってるし…」
ブルー 「準備期間の半分以上は、過ぎちゃってるのが現実だね」
せっかくの準備がパアになるなら、キャンセル料も…、と。
ブルー 「それに応じて頂かないと…。キャンセルするなら」
シロエ 「もちろん、うまい棒の値段じゃないですよね?」
例の人に支払わせるお布施の額は…、という質問。
シロエ 「同じ一本でも札束の方になるんでしょう?」
ブルー 「誰が一本だと言ったんだい?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「一本だなんて、まだ一回も言ってないけど?」
うまい棒の値段以外はね、とニヤニヤニヤ。
ブルー 「ぼくだと、棚経でも札束の方で一本なんだよ?」
シロエ 「じゃあ、お彼岸だと二本ですか?」
ブルー 「どうしようかなぁ…?」
今の相場はどのくらいだろう、と言ってますけど。
高僧プライス…?
※ちょこっと私語。
リアル若人の学校であった、地理のテストで起こった事件。
ヒマラヤ山脈の場所を問われて、南米その他の珍解答が多数。
正解を書いたリアル若人、帰宅して溜息交じりにブツブツ。
「ヒマラヤ・アルプス造山帯は、皆、知ってるのに」。何故…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第264弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手袋の合図』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月11日の更新です!
転生ネタの第265弾です、よろしくお願いいたします~。
