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シャングリラ学園つれづれ語り

九月と言えば秋のお彼岸、恒例行事になったスッポンタケの法要。
今年は生徒会長がやる案が出る中、被害者の会という話までが。

サム  「作ってもいいと思うんだけどよ…。被害者の会」
ブルー 「いいかもねえ…。スッポンタケの方になるのかな?」
シロエ 「どうでしょう? 例の人でも良さそうですけど…」

どっちも被害甚大ですよ、とシロエ君も頷く「被害者の会」。

シロエ 「結成しておいたら、立場が強くなりませんか?」
キース 「結束した方が強くはあるな…。集団訴訟もあるからな」
ブルー 「でもさ…。アレを訴えられるのかい?」

そもそも存在自体が秘密、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「当たり前のように出入りするから、忘れがちだけど…」
マツカ 「そういえば…。別の世界の人なんですよね」
シロエ 「戸籍も無ければ、住民票だって無いですね…」
キース 「治外法権以前の問題だな。あいつの場合は」

訴えようにも、手も足も出ない状態だ、と法律家志望だった人。

キース 「それにスッポンタケも同じだ、人権が無いぞ」
ブルー 「人権が無い件はともかく、所有者もいないし…」
シロエ 「不動産ではないですし…。動産にも入らないですね」

多分…、と自信なさそうな声。

シロエ 「これがマツタケなら、所有者だっていそうですけど」
キース 「立木登記は不可能ではあるが、動産だな」
一同  「「「…りゅうぼくとうき?」」」

なんじゃそりゃ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「キース先輩、それ、何ですか?」
キース 「山や林に生えている木を登記するんだが…」

動産としてな、と解説が。

キース 「銘木になる杉なんかだと、価値が高いし…」
シロエ 「ああ、なるほど…。スッポンタケとは違いますよね」
キース 「1本いくらの世界だからな。だが、マツタケは…」
ブルー 「登記は無理だね、盗めば犯罪になるけどさ」

でも、スッポンタケだとそうはいかない、と嘆き節。
価値はゼロですしね…。


※ちょこっと私語。
 昔、管理人が中国で買った土産物。ランタンの形のペンダント。
 丸い石が1個ランタンの中に、けれど正体不明な石。
 「ハンコに使う石ですか?」と、専門の人に尋ねたら…。
 タイガーアイと別の石とが混ざったレアもの。でも、ただの石。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第264弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『手袋の合図』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月11日の更新です!
  転生ネタの第265弾です、よろしくお願いいたします~。

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